グリーンスムージーの知られざる5つの欠点・デメリットってなに!?

グリーンスムージーの欠点とデメリット

グリーンスムージーの欠点とデメリット

置き換えダイエットとして人気のグリーンスムージー!

グリーンスムージーは、材料となっている野菜や果物の豊富な栄養価をそのまま摂取することができるということで、高いダイエット&美容効果が期待できるとされていますが、実は欠点もあることをご存知ですか?

飲み方に気をつけないと、逆に健康を害してしまう危険性もあるので、十分にご注意ください!

 

メリットだけじゃなかった!みんな知らないグリーンスムージーの3つの欠点

グリーンスムージーの欠点とデメリット

ダイエット効果が高いと言われるグリーンスムージーですが、実はメリットばかりではありません。

飲み方に気をつけなれければ、ダイエット効果など到底期待することはできないので、気をつけてくださいね。

 

その1 栄養価の高い酵素が十分に吸収されないことがある

グリーンスムージーの材料となる野菜や果物には豊富な栄養価が含まれていますが、その栄養価が十分に吸収されないこともあります。

それは、自分の体内環境が影響しています。

普段の食生活が悪く、体内環境が乱れてしまっていたり、運動不足で体の巡りが悪いと身体がうまく機能せず、十分に栄養が吸収されません。

『グリーンスムージーを飲み続けてるけど、なかなか結果が出ないな〜』という方は、一度ここを見直してみてください。

 

その2 胃腸の働きを鈍くしてしまう場合も

ファスティングや断食の流行のせいで、『現代人は胃腸を酷使しすぎだからしっかり休めたほうが働きが強くなる』という認識が非常に強まりました。

確かに、胃腸を休めることは大事ですが、一番良く機能してくれるのは酷使しすぎない程度に胃腸を働かせること。

あまりに長いファスティングをしてしまうと、逆に胃腸の働きを鈍化させてしまうこともあるので、注意してください。

 

その3 美容の大敵!冷えを促進する

グリーンスムージーの欠点とデメリット

グリーンスムージーは、冷たいドリンクなので、一度に大量に飲んでしまうと、美容の大敵である冷えを促進してしまう可能性があります。

特に、ジューススタンドなどの外で売っているグリーンスムージーは、氷が入っており、体が冷えてしまうので、逆効果だったりもするのです。

内臓の温度が1度下がると、基礎代謝が10%以上ダウンするともいわれていて、また、冷えているところに脂肪はついていくので内臓が冷えると脂肪がつきやすくなります。ということで、太りやすくなるのです!

内臓が冷えてしまうことによって、消化機能が低下してしまったり、血流が低下、また免疫力もダウンしてしまうこともあります。

そのようなことから、できるだけ、常温やホットにして飲むことが大切です。

酵素は熱に弱いという特徴もあるのですが、抗酸化力・整腸効果は加熱すると効果が高まるといわれています。

 

その4 吸収率が低下したり不安な気持ちになったりする

グリーンスムージーを飲む際に、基本的に「噛む」という行為がスキップされてしまいますので、唾液が分泌されません。

唾液には、栄養素を分解し食べ物を吸収しやすくしてくれるという特徴がありますが、唾液が出ないということで、栄養素が分解されにくく、吸収しにくいです。

 

さらに、噛むことで、セロトニンという物質が出てきて、満腹中枢を刺激して、食欲を調整してくれるのですが、そのようなことが阻害されてしまいます。

セロトニンには、人の気持ちを落ち着けてくれる効果もあるのですが、セロトニン不足は精神的に不安になる原因になってしまうということになります。

そのため、スムージーを飲む際には、できるだけ噛むという動作を取り入れておくことが大切です。普段から噛むという習慣を身に着けておくようにしてくださいね。

 

その5 偏りすぎは筋力低下に!

グリーンスムージーの欠点とデメリット

人は、食べ物を食べることによって腸や胃の中の筋肉を動かす「ぜん動運動」を行います。この働きによって、食べ物を移動させて、消化や吸収活動を行っているのですが、グリーンスムージーは「ぜん動運動」する必要がないです。

その結果、あまりにも偏りすぎてしまう場合には、筋力が低下して、吸収力が低下してしまうという事態を招いてしまいます。

なので、できるだけ、流し込むだけでOKな飲み物ばかりを摂取するのではなく、しっかりと固形物も体に摂取していくことが大切なのです。

 

グリーンスムージーの欠点をカバーする9つの賢い飲み方は?

グリーンスムージーの欠点とデメリット

それでは、ここまで紹介してきたグリーンスムージーの欠点・デメリットを補うための飲み方について紹介しておきます。

 

毎日飲まなくても良い

グリーンスムージーで毎日置き換えダイエットで飲み続けている人もいるかと思いますが、飲み過ぎはデメリットになることもあるので、別に毎日飲む必要はありません。

毎日飲んでいると途中で飽きてしまい、ダイエットの挫折の原因にもなるので、週に3〜4回ほどと、自分で飲むペースを決めて取り組むのが良いかもしれませんね。

 

唾液の分泌量を高める

酵素の吸収を高めるために重要な要素の一つが、唾液の分泌量。

グリーンスムージーはドリンクなので、そのままゴクッと飲んでしまう人も多いと思いますが、口に含んだときに咀嚼して唾液の分泌量を高めることで、より体内で消化されやすくなります。

また、飲む前にガムやスルメイカを噛み、口の中の唾液の量を増やしてからグリーンスムージーを飲むのもありですね!

 

小分けにして飲む

グリーンスムージーの欠点とデメリット

作った分のグリーンスムージーを一度に全て飲み干してしまうと、体が冷えてしまう恐れがあるので、全てを飲み切らずに小分けにしたほうがいいです。

専用のポッドに入れて持ち運ぶこともできるので、小分けにして飲むのが体を冷やさないポイントです。

 

冷たい状態で飲まない

グリーンスムージーの欠点とデメリット

自宅でグリーンスムージーを作ったのであれば、常温になるまで放置するといった方法などでなるべく体を冷やさないような工夫をしましょう。

また、冷えやすい冬場はホットスムージーにすれば、体を冷やすことなくグリーンスムージーを飲むことができます。

 

ちゃんとしたレシピを参考にする

グリーンスムージーの作り方は、野菜や果物をミキサーに入れ、水を混ぜるだけと、とても簡単なので、レシピも適当になりがち。

グリーンスムージーの材料の組み合わせの中には、悪い組み合わせの野菜や消化吸収を阻害するものもあります。

アボガドをつかったグリーンスムージーのおすすめレシピをこちらにまとめてあるので、参考にしてみてください。

>> アボカドスムージーの効果がかなり凄い!?口コミをまとめました

 

食事の前後1時間ほど間を空けて飲む!

食事の前後1時間は空けてから飲むようにしてください。スムージーと食事を一緒にとることはあまりよくありません。

というのも、ダイエットの観点からしても、食事+グリーンスムージーはカロリーオーバーになりますよね。

出来れば、食事の1時間前くらいに飲むことで、満腹感を感じることが出来ますので、それによって、食事の量を抑えることが出来ますよ。

 

1日1リットル程度で摂取する!

身体が酸性に傾いている状態の場合には、疲れやすくなって、免疫機能も低下してしまいます。

野菜が酸性に傾いている状態から、アルカリの状態に戻すうえで、必要な量が1リットルから2リットルくらいといわれています。

とはいえ、たくさん飲みすぎるのがきつければ、350ml程度でもOKです。まずはコップ1杯から、少しずつ量を増やしてみましょう。

 

スムージーを飲むなら朝が効果的

グリーンスムージーは、空腹のときに飲むのが効果的といわれています。朝はやはりスムージーを飲むのにちょうどいいです。

ただし!!

あまりに冷たいものを飲んだら、体を冷やしてしまう原因になりますので、出来る限り、常温の状態で飲むようにしてくださいね。

 

置き換えダイエットの際にたんぱく質を摂取する!

グリーンスムージーの欠点とデメリット

グリーンスムージーには基本的に野菜と果物なので、食物繊維やビタミンは豊富に摂取できるのですが、体の組織、器官を作るうえで、必要不可欠なたんぱく質を摂取できません。

その結果、たんぱく質不足になることがあります。

となると、筋肉を作るために必要なたんぱく質がない状態ですので、筋肉がやせ細っていくということになりますよね。

なので、必ず、お肉や魚、豆腐、大豆などを使ってたんぱく質を摂取するように心がけてくださいね。

 

多くの材料を入れすぎない

グリーンスムージーを作る際に、少しでもたくさんの材料を入れたら栄養がとれるというのは、実は間違いでもあります

なぜなら、種類が多すぎることによって、消化器官の負担になり、吸収を妨げてしまうからです。

なので、できれば、3種類から4種類程度の野菜や果物を使うようにしてくださいね。

 

でんぷん質の野菜は入れない!

でんぷん質の野菜はカロリーが高く、また、果物との相性もあまりよくないといわれています。

一緒に摂取することで、腸内のガスが増えてしまい、腸内環境を悪化させてしまいます。

ちなみに、でんぷん質の野菜というのは、イモ類・かぼちゃ・にんじん・キャベツ・ブロッコリーあたりが該当します。

これらの食材は、糖質が多いので、結果的に、太る原因になることもありますから注意してくださいね。

 

ヨーグルトや牛乳を入れない

グリーンスムージーの欠点とデメリット

グリーンスムージーに動物性のたんぱく質を混ぜてしまうと栄養の吸収が妨げられてしまうことがあります。ですので、基本的には、水を使うようにしましょう。

ただし、飲みやすくするうえで、これらの動物性たんぱくの牛乳やヨーグルト、また、豆乳などを入れてもOKです。(本来のグリーンスムージーでは、アウトですが…)

 

こちらのグリーンスムージーを利用するほうが楽ですけどね♪

グリーンスムージーの欠点とデメリット

『ダイエットにいちいち組み合わせとか飲み方とか考えるのとか面倒くさすぎ〜!!』という方は、こちらのグリーンスムージーを利用してしまったほうが楽です。

ミネラル酵素グリーンスムージー


出典:http://naturalhealthystandard.com

ミネラル酵素グリーンスムージーは、多くの実践者が実際にダイエットに成功した確かなグリーンスムージーです。

また、1食に換算するとたった80円で実践することができるので、とってもコスパが良いのも嬉しいポイント!

『グリーンスムージーでダイエットはしたいんだけど、飲み方とか作り方とかいちいち考える面倒なのは嫌だ〜!!』という方は、ぜひ試してみてください。

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ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

本サイトではおすすめのスムージーに関する情報についていろいろとまとめています。グリーンスムージーに関する疑問を本サイトで解決してしまってくださいね!

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実はグリーンスムージーダイエットにも副作用があったって知ってた?

グリーンスムージーのダイエットの副作用

管理人のみどりです。

いつも当サイトをご覧頂きありがとうございます。

 

ダイエットには副作用がつきものですが、グリーンスムージーにもあるのでしょうか?

『特に、無理なことをしているわけじゃないし大丈夫・・』そう思っているあなたはちょっと危険かもしれませんよ・・

 

グリーンスムージーを使ったダイエットって?

グリーンスムージーダイエットの副作用

グリーンスムージーのダイエット。

こちらは、言葉の通り、スムージーを使ったダイエット方法になります。

基本的には、ミキサーの中に野菜や果物を入れて、かき混ぜていきます。それだけの作業ですので、野菜や果物を切って、かき混ぜるだけという短時間作業!

そのため、比較的長く続けることができるダイエット方法として、今人気があるのです。

ミキサーで作るようなスムージーに関しては、ジューサーで作るジュースとは異なって、野菜や果物のもっている食物繊維をしっかりと摂取することが出来ちゃいますよ。

ちなみに、ミキサーに関しては、こちらの記事で詳しくまとめています。おすすめのミキサーをチェックしてみてくださいね。

 

>> スムージー専用ミキサーだと味が激変おすすめランキングを発表

 

グリーンスムージーの効果は?

グリーンスムージーダイエットの副作用

グリーンスムージーは、野菜や果物の数だけ、効果があるのですが、グリーンスムージーでは、様々な健康効果を期待することが出来ます。

女優の釈由美子さん、タレントの優香さんや世界の歌姫であるレディー・ガガさんなど、多数の人前に立つような有名人の方もグリーンスムージーを飲んで、きれいに痩せているということもあり、今注目を浴びているのです。

では、グリーンスムージーの具体的な効果を見てみましょう。

 

美肌効果

野菜や果物には多くのビタミンが含まれていますが、美肌に欠かせないビタミンと言えばビタミンCですよね。このビタミンCは熱に弱いという性質があるので、長時間の加熱調理では、多くの成分を失います。

その一方で、スムージーには熱を加える必要がないということもあり、ビタミンCを効率よく摂取することが出来て、美肌効果に最適ということになります。

 

代謝を高めて、免疫力UP!

グリーンスムージーダイエットの副作用

紫外線や化学物質、食品添加物、環境汚染、また、ストレスなどが原因となり、活性酸素という体の中で悪さを働く物質を作り出します。

この活性酸素は老化にもつながりますし、体内で増えると生活習慣病を始め、病気にかかりやすくなってしまうのです。

その結果、新陳代謝が落ち太りやすくなるということになります。

しかし、グリーンスムージーには、酵素が豊富に含まれているという特徴がありますよね。

この酵素には、体内で活性酸素を無害な物質に変える働きがあります。体を活性化させ免疫力を高め、脂肪を燃焼しやすい痩せやすい体質に変化させますよ。

 

便通が良くなる効果

グリーンスムージーダイエットの副作用

グリーンスムージーには、食物繊維が多数含まれているということもあり、腸のぜん動を運動を促し便秘を解消できます。

さらに、酵素には消化機能を助けられるので、腸に溜まった老廃物を排出できます。結果的に便通がよくなり、便秘などから解放されます。

 

血液がきれいになる!

血液の流れが悪くなる原因をご存知ですか?その一番の原因は血栓という血の塊になります。

なのですが、グリーンスムージーで使われる葉物野菜には、この血栓ができるのを阻止してくれるクロロフィルと言われる成分も多数含まれています。

そのようなこともあり、血液の流れがスムーズになり酸素を体の隅々まで送ることができるので、冷え症の改善や肌荒れを予防することにも繋がります。

 

足のむくみにも効果的

野菜や果物に含まれるカリウムには利尿効果があります。なので、体にたまった余分な水分を輩出してくれる効果によって、むくみを解消できるのです。

また、むくみはセルライトという体がボコボコとしてしまう原因にもなりますので、グリーンスムージーを飲むことでセルライトを予防することも可能ですよ。

 

ストレスを減らしリラクゼーションに!

グリーンスムージーダイエットの副作用

野菜や果物の中に含まれているビタミンには、精神を安定させることも可能です。

さらに、果物に含まれる果糖には、脳に安らぎを与える働きがあるため、リラクゼーション効果を期待することが出来ますよ。

 

スムージーダイエットの正しいやり方は?

スムージーダイエットは、好きな野菜や果物を入れてミキサーで混ぜるだけなので、簡単ともいわれますが、ここでは、正しいグリーンスムージーのダイエット方法について紹介しますね。

 

でんぶんを多く含む食べ物はNG

かぼちゃやにんじん、じゃがいもやさつまいも、とうもろこし、キャベツなど、でんぷん質を多く含むものは使わないようにするほうがいいです。

特ににんじんは「体によいから」ということから、入れてしまいがちですが、でんぷん質の多い野菜と果物は相性がよくなく、腸内でガスが発生しやすくなりますので、あまりお勧めできません。

 

牛乳や豆乳は使わない

グリーンスムージーダイエットの副作用

飲みやすくするために、牛乳や豆乳を入れて飲むことを奨励されますが、もともと、グリーンスムージーというのは、野菜と果物だけで作るもの。できるだけ、余分なものは入れない方がいいといわれています。

なので、はじめは構いませんが、慣れてきたら、野菜と果物のみでいきたいところです。

 

あまり冷えたものを作らない

野菜や果物は冷蔵庫から出したものをすぐに使わず、常温に置いてから使うべきです。

というのも、あまりにも冷たいグリーンスムージーを飲むと、体を冷やして免疫力を下げてしまうことがあるからです。返って便秘などの症状が重くなることもあるのです。

なので、冷やしすぎには要注意です。

 

実はあったグリーンスムージーダイエットの副作用は?

ダイエット、美容、どちらにも効果的ということで、今非常に注目されている健康食品ですが、実はグリーンスムージーにも副作用があります。

ただ、健康に害を及ぼすほど危険なものではないし、しっかりした知識があれば向き合っていけるものなので、副作用をきちんと理解しておくことが大事ですね。

 

食材の残留農薬物に注意

グリーンスムージーには多くの野菜やフルーツを使いますが、食材はちゃんと洗っていますか?

特に、グリーンスムージーの主役である小松菜やほうれん草のような葉野菜には、残留農薬物が付着している可能性が高い。

農薬を完全に落とすには、実は洗うだけでは不十分で、湯佛殺菌する必要があります。

詳しい手順はこちらにまとめているので参考にしてください。

>> 残量農薬を湯佛する手順

 

ビタミン摂取過剰は危険

ビタミン=体に良い、このようなイメージを持ってい方が多いと思いますが、実は過度の摂取は良くありません。

この泣かせもよくないのが、水に溶けにくいといわれる脂溶性ビタミン。ビタミンA、D、E、Kがそれに該当します。

水溶性ビタミンに関しては、尿と一緒に体の外に排出されるのですけど、脂溶性ビタミンの場合、過剰に摂取することで、過剰摂取が続くとビタミン過剰症という症状が起こり、頭痛や寒気、吐き気などの症状を引き起こします。

モロヘイヤや小松菜、ほうれん草などのグリーンスムージーによく使うような食材には豊富なビタミンが含まれ、過度な摂取を続けるとこのような副作用が出るので、気をつけてください。

もちろん、生活していく上では、ある程度必要なこのビタミン。なのですが、あまりにとりすぎるのはよくないのです。スムージーにした時には、体の中に蓄積されてしまうので、注意してくださいね。

 

硝酸態窒素の蓄積による体への毒

葉物野菜について、よく問題になるのが、硝酸態窒素濃度の問題になります。

スムージーというのは、緑の食物をメインにしているスムージーですけれども、ビタミンCや酵素のみならず、植物の中に含まれている窒素、リン酸、カリウムなどの栄養素も一緒に体の中に取り込まれることになります。

この中でも窒素については、体の中で、硝酸態窒素となって、たんぱく質に含まれているアミンといわれるアミノ酸と結合することになり、発がん性物質のニトロソアミンという物質になるのです。

この窒素の原因としては、畑にまかれる肥料が大きな影響をもっていて、比較的気候が安定している欧米では、そこまで窒素は用いられていません。

なのですが、四季による気温の差、梅雨や猛暑などがかかわってくる日本では、生育を促すために肥料の存在を度外視することができず、欧米の野菜と比較すると、はるかに超えている硝酸態窒素濃度となっているのです。

この硝酸態窒素は生で食べることがなければ、ある程度は落とすことができますが、硝酸態窒素が体の中に蓄積されるとなると、がん化を進めたり、悪玉菌を増殖させたり、そのほか、血流障害を招くともいわれているので、非常に厄介な存在なのです。

 

好転反応が起こる

好転反応という言葉をご存知でしょうか?

好転反応とは、体の毒素が抜け出る過程で様々な症状が体に起こることで、体が健康状態に向かっている証拠でもあります。

なので、こちらは副作用とはいっても良い傾向ということ。

 

もちろん、体は健康に向かっているとはいえ、その症状は、頭痛・吐き気・眠気・肌荒れと人によって様々。

期間は約1週間ほど続くことがあり、ちょっと辛いですが、『今、自分の体がデトックスされてる!』と思って耐えましょう。

好転反応に関してはこちらに詳しくまとめているので参考に。

>> 好転反応の主な症状とその期間は?

なお、あまりにもこの好転反応で悩まされるような場合には、スムージーの摂取量を控えるなどして、対応するようにしてください。

ただし、明らかに症状が回復しないというようなケースであれば、なにか他の病気である可能性がありますので、注意してください。

 

まとめ

グリーンスムージーダイエットの副作用

ダイエット、美容に高い効果を期待されるグリーンスムージーですが、副作用もあります。

ただ、正しく理解しておけば、重大な副作用ではないと分かるし、ちゃんと対策を立てることもできるので、しっかりとした知識を身につけておいてくださいね。

 

知られざるグリーンスムージーの危険性・・

>> 『小松菜入りスムージーは危険!!』という噂の真相が判明

>> グリーンスムージーで健康被害が出るとの情報が・・

>> グリーンスムージーの材料に使ってはいけない野菜とは?

 

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小松菜入りスムージーが危険という噂の真相が判明した

小松菜のスムージーは危険

管理人のみどりです。

いつも当サイトをご覧頂きありがとうございます。

小松菜のスムージーは危険

グリーンスムージーの効果をネットで検索しているとこんな言葉を見たことはありませんか?

『小松菜を使ったスムージーは危険!!』

果たしてこの言葉は真実なのでしょうか?詳細を調査してきました。

 

『小松菜を使ったスムージーは危険!!』の真相は?

小松菜のスムージーは危険

結論から言うと、確かに生の小松菜をそのまま使うのは危険性がある!!、と言えます。

なぜ、生の小松菜が危険なのかと言うと、例え、自宅で洗ったとしても農薬や害虫を完全に取り除くことはできないからです。

 

また、特に危険なのが硝酸態窒素という葉野菜に含まれる物質。

こちらの物質は体内でアミノ酸と結合し、発がん性物質のニトロソアミンに変わります。

こちらが体に蓄積されると発がん作用の可能性があるので、『小松菜は危険!!』と言われているのです。

 

でも、安心してください

 

だからと言って、小松菜のような葉野菜をグリーンスムージーに使えないわけではありません。

今回、お伝えする手順通りにすれば、上記のような危険性は取り除くことができるのでご安心を!

というより、葉野菜を取り入れないと豊富な食物繊維や酵素が少ないので、グリーンスムージーの効果が半減してしまいますからね。

 

小松菜のような葉野菜は湯佛殺菌をしてから使えば問題なく使うことができます。

まずは、お酢を入れたたっぷりの鍋に野菜を入れて湯佛殺菌します。

その後、水でしっかり洗い流しましょう。

最後に、きっちり絞れば危険な成分を取り除くことができます。

 

このようにきちんと湯佛の手順を踏めば、葉野菜の危険成分を取り除くことができるので、安心して使うことができますよ。

 

ただし、あまり茹ですぎると、小松菜の中に含まれているビタミンなどの水溶性栄養素が抜け出てしまうので、茹ですぎに注意してくださいね。

 

グリーンスムージーの問題は小松菜だけではない!

小松菜のスムージーは危険

実は、このグリーンスムージーで危険なのは、小松菜だけに限りません!

実は、グリーンスムージーに危険性があるというものには、根拠がないものもありますが、その意見の中でも、考えざるを得ない問題についてチェックしておきましょう。

 

農薬と菌類がついているという問題

小松菜のスムージーは危険

グリーンスムージーでは、基本的には生の葉野菜とフルーツをミキサーにかけることになりますよね。

その中で、加熱をしないからこそ、野菜や果物の中のビタミンやミネラル、酵素が壊れないということもあるので、栄養がとれるわけです。

なのですが、その時に、気になってしまうのが、農薬の問題ですよね。農薬が残留していたり、様々な有害物質、または土壌の菌類が付着していることがよくあります。

そのようなことを考えた場合、グリーンスムージーって、危険に思えてしまいますよね。

この問題に関しては、個人的にはとても深刻だと感じています。というのも、生でとるので、この農薬はまず避けることができず、結果的に体の中に摂取することになります。

あるサイトでは、農薬の残留濃度については法律で基準値が決まっていることもあり、害があればそもそも販売されないように出荷の規制を国レベルでかけるはずでは?って書いてあったのですけれども、これは正直あまり信用できないと思います。

そもそも、ある農薬が体に害がないかどうかというのは、短期的な実験にすぎませんよね。

1週間や1か月という実験をして、農薬が人間に害がなかったから、OKというのは、実は危険でもあります。というのも、1年や5年、10年となると、生物濃縮という言葉もありますが、体の中に少しずつ溜まっていきます。

つまり、長期的に本当にいいのかどうかについては、わかっていないからです。

 

硝酸態窒素が蓄積してしまう問題

続いては、硝酸態窒素の問題になります。グリーンスムージーに使われる葉野菜には硝酸態窒素が含まれています。

もともと植物は成長するために窒素が必須の栄養素なのですが、これが吸収されてしまうと、硝酸態窒素として体の中に蓄積されることになるのです。

動物が余分な栄養を脂肪にして体に蓄積していくのと同じように、たくさんの肥料を使って育てられた葉野菜はこの硝酸態窒素がどんどん蓄積されて、それを食べた人体に発ガン作用や肝機能障害などの病気につながってしまうのです。

このあたりについての健康被害に関しては、研究者の間でも意見が異なっています。詳細はよくわかっていないのですが、日本の農林水産省では特に規制は設けていません。なのですが、欧米諸国では規制をしっかりとかけています。

その点、正直微妙です。

 

好転反応によるリバウンド問題

好転反応というのは、断食などでも起きるデトックスをしたときに身体に起きる不調になります。グリーンスムージーについては、高いデトックス効果もあるため、好転反応は避けられないです。

もちろん、今まで生きてきた生活環境や食習慣などいろんなものがかかわってきて、、個人差がありますので、全員が同じようなことが起きるわけではありません。

吹き出物や肌荒れ、発熱、嘔吐など、いろんな形で現れるのですが、これに関しては、好転反応で、良い方向に向かっているので、そこまで心配する必要はありません。

ただし、好転反応のことを全く知らないという方であれば、すぐに、グリーンスムージーが実は体によくないって思ってしまうこともあると思います。

そのようなことは決してありませんので、安心してください。

とはいえ、苦しいのは事実です。こちらの記事で、いろいろと好転反応についてまとめているので、チェックしてみてくださいね。

>> グリーンスムージー肌荒れが治らない?それは好転反応の効果!

 

危険性への対処法をまとめると?

それでは、危険性について、ここまで3つ見てきましたね。

  •  農薬と菌類がついているという問題
  •  硝酸態窒素が蓄積してしまう問題
  •  好転反応によるリバウンド問題

このうち、好転反応に関しては特に問題ないのですが、農薬と菌類、硝酸態窒素の問題について考えてしまうと、やはり生野菜や生のフルーツはおすすめできません。

そこで、これらの問題に対処するにはどうしたらいいのかですが、以下のような方法で対応するのが効果的です。

  • 買ってきた野菜やフルーツを重曹や酢を使いしっかりと洗う。
  • 国産で無農薬の安全な材料を使う
  • さっと茹でる(茹ですぎると水溶性の栄養が抜けてしまうので注意!)

このあたりが大切です。

しっかりと実践をすることで、手作りのグリーンスムージーでも、危険を回避できますよ。

 

でも、もっと簡単な方法が!

ただ、グリーンスムージーを作るたびにいちいち葉野菜を湯佛殺菌の手順をするのは面倒ですよね?

正直、私も毎回この作業をやるのは挫折しました笑

だからと言って、葉野菜を入れないと、グリーンスムージーの効果は半減・・飲んでる意味がなくなってしまいます。

 

じゃあ・・いったいどうすればいいのか?

 

グリーンスムージーの問題というと、やはり素材を生で使うことによって、発生してしまうというものでした。

特に葉野菜の中には、普段生では食べることが少ない材料もあるので、少し本当に安全なのかどうかって気になるものもあると思います。

そこで、おすすめなのが、粉末タイプのグリーンスムージーです。

 

粉末系グリーンスムージー!!

 

生の葉野菜を使用しないで、加工して作られているということもあり、硝酸態窒素や農薬の問題に関してはそこまで心配する必要はないでしょう。

 

なぜ、粉末系グリーンスムージーがおすすめなのかと言うと、面倒くささが一切ないという点。

ダイエットが途中で失敗してしまう最大の原因がなにかご存知ですか?

それは、面倒くさくなって途中でやめてしまうから。

 

グリーンスムージーを飲むために毎回毎回湯佛殺菌をするのは、面倒くさがりの人にとってはそれだけでダイエットをやめる原因になりかねません。

それを避けるために粉末系グリーンスムージーがいいのです。

 

粉末系グリーンスムージーなら専用のシェイカーに入れるだけ10秒で完成するので、毎回湯佛作業をする必要もなければ、材料を用意する必要もありません。

オフィスや学校でも簡単に作れちゃうので、朝が忙しくて時間がない人にもおすすめですね。

私も愛用しているおすすめのグリーンスムージーはこちらのミネラル酵素グリーンスムージー

1杯80円とコスパもとても良いので是非お試しください。

 

まとめ

小松菜は確かに生のままスムージーに使うのは危険ですが、湯佛殺菌を行うことで危険な成分を取り除くことは可能です。

ただ、毎回湯佛をやるのは面倒なので、私的には粉末系グリーンスムージーを活用するのがおすすめですね。

 

グリーンスムージーに関する危険に関して、本サイトでは、以下の記事でも色々とまとめていますので、この機会にチェックしてみてくださいね。

>> グリーンスムージーに入れてはいけない野菜8選

>> グリーンスムージーに噂される健康被害とは?

 

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最後までご覧頂きありがとうございました。

当サイトでは管理人おすすめのグリーンスムージーをご紹介しています。

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グリーンスムージーの危険性や健康被害は?本当にヤバいの!?

グリーンスムージー 健康被害 危険性

管理人のみどりです。

いつも当サイトをご覧頂きありがとうございます。

グリーンスムージーの危険性や健康被害

健康食品として今大人気のグリーンスムージー。

でも、逆に『グリーンスムージーって危険!』という噂も耳にします・・

果たしてこの噂は本当なのでしょうか?真相に迫ります。

 

グリーンスムージーが危険という声・口コミは?

グリーンスムージーの危険性や健康被害

それでは、グリーンスムージーのどのようなところが危険なのでしょうか?

危険という人の声をまとめていました。

グリーンスムージーが危険な主な原因と対策は?

それでは、ここまでの口コミを少しまとめたいと思います。

グリーンスムージーが危険といわれる理由は主に以下のようにわけられます。

 

冷たい状態で飲むとお腹が冷えて便秘になる

グリーンスムージーの危険性や健康被害は?

どうしても、朝早くに冷たい飲み物を飲んだ場合、お腹の調子を崩して便秘気味になることがあります。基本的には、水分ですので、冷蔵庫で冷えたものを飲んだ場合には、お腹を崩してしまいやすいのです。

このようなこともあり、危険といわれていることがあります。ですので、冷蔵庫から出した後、常温で少しおいてから飲むなどの対策が寒い時期などには必要になります。

 

ローソンなど市販のものに食品添加物が多数入っている

よくローソンなどで売っているものには、食品添加物が多数入っていて、結果的に栄養があまりとれないことがあります。グリーンスムージーなので、当然、野菜や果物も入っているでしょうが、コストを抑えるために、甘味料や香料等で味付けを行っていて、そもそも、野菜や果物をケチって商品を作っていることもあります。

実際に、スーパー等でオレンジジュースやリンゴジュースを見つけることがあると思いますが、たいてい、砂糖や甘味料、香料等で味付けしていて、本来のフルーツはわずかしか入っていないです。

そのようなこともあり、もしも、買うのであれば、食品添加物が極力少ない、かつ、口コミでダイエットに成功したなどのコメントがあるようなものを購入することがこのような危険を避けることが出来ますよ。

 

糖質が多いものをとった場合にはダイエットに逆効果になる

グリーンスムージーの危険性や健康被害は?

グリーンスムージーは健康によくて、ダイエットにつながるとはいえ、中の材料は野菜と果物です。もちろん、お菓子を直接食べるよりも体にいいことは確かですけれども、作る際に、糖質が多くなりすぎると、ダイエットには逆効果になりますよね。

キャベツやにんじん、みかんやバナナなど糖質が多い野菜や果物もあり、当然、そのような野菜や果物が多ければ、結果的に糖質をたくさんとることになり、運動をしなければ、消化しきれず、身体に身につくことがあります。

ですので、ダイエット目的で飲むにも関わらず、糖質が多いものを飲んでしまった場合は危険です。

 

農薬や菌類の問題は大丈夫?

続いて気になるのが農薬の問題ですよね。グリーンスムージーは生の野菜やフルーツをミキサーにかけて加熱せずに酵素を取り入れていくことになります。

それだけ、農薬が残留していることもありますし、いろんな有害物質がついていることがあります。

また、土壌にも菌類が付着している危険性が十分にあります。

基本的には、しっかりと洗って対策することが大切ですが、何より一番は無農薬の野菜を使うということ。ゆがいて、農薬を落とすという方法でもいいのですが、ミネラルやビタミンが流れ出てしまうので、あまりおすすめはできません。

とはいえ、基本的に国産の野菜やフルーツであればあまり神経質にならなくてもいいかと思います。というのも、害があるのであれば、普通は国が規制をかけることになりますよね。海外産のフルーツや野菜をかけるのであれば、気をつけるべきですが、基本的には、しっかりと検査したうえで安全なものを市場に出しています。

ですので、無理に心配しすぎないでもいいと思います。

 

硝酸態窒素の問題は大丈夫?

グリーンスムージーに使われている野菜には、硝酸態窒素が使われています。もともと、植物を成長させるための栄養素として使われるのですが、吸収されたときに、硝酸態窒素になります。

これは、実は危険で、発がん作用があったり、肝機能障害に繋がったりします。

とはいえ、このあたり研究者の間で、意見がわかれているみたいで、今のところはニュース沙汰になるような大きな問題は起きていません。

なので、そこまで気にする必要はないとは思いますが、気になるようであれば、一度お鍋で野菜を熱湯に入れてゆがきましょう。

 

好転反応によるリバインド

グリーンスムージーの危険性や健康被害は?

続いてよくあるのがファスティングをしたときに起きるリバインドです。ファスティングをすると、デトックス効果が現れることがよくあります。

これは、ガンなどの症状を玄米と海藻を中心とした食事療法で解決するときなどにも起きるのですが、人によって、その症状は様々です。

苦しみを伴うため、いけないことをしたのではないか?って思われるかもしれませんが、これは好転反応なので、そこまで心配しなくてOKです。

吹き出物や吐き気、熱というような形で初めは苦しむものの、それが終わったら、症状から解放されて、非常に楽な感覚になりますよ。

 

以上が考えられる危険性になります。

 

グリーンスムージーによる健康被害は?

グリーンスムージーの危険性や健康被害

 

グリーンスムージーを飲んでいる人の健康被害で一番多いのが下痢。

ただ、これはグリーンスムージーの効果というよりは飲みすぎが原因

適切な量を心がけましょう。

 

適切な量は人によって変わってきます。

ちょっと水でタプタプするな~と感じたら少し量を調節していきましょう。

特に寒い時期に、冷たい状態で飲むとお腹を崩す原因になるので注意してくださいね。

 

グリーンスムージーは危険?

それでは、グリーンスムージーは危険なのかですが、グリーンスムージーの何が危険と言われているかというと生野菜を使っている点。

特に、有機栽培で育てられたグリーンスムージーには害虫や細菌が残っていることも

 

さらに、一番気をつけて頂きたいのが硝酸素窒素という成分。

実はこれ発ガン性物質です。

 

葉野菜は栄養価が高いとして購入する方も多いですが、気をつけて調理しないと確かに危険性は残ります。

 

また、食品添加物も心配ですよね。

 

逆に言えば、ちゃんとした知識を身につけて調理すれば全く危険性は無いので安心してくださいね。

 

葉野菜は沸騰殺菌を心がける

グリーンスムージーにもよく使われる葉野菜のほうれん草や小松菜。

ポイントはしっかり沸騰殺菌をしておきましょう。

お酢をたっぷり入れた鍋に野菜を入れ沸騰させる。

その後、もう一度水で流し、葉を絞ることで健康に影響が出る成分を取り除くことができますよ

このような手順を踏めば特に問題なくグリーンスムージーとして飲むことができますよ。

 

ただし、沸騰殺菌をした場合、水にビタミンやミネラルも流れ出てしまいます。

なので、正直お勧めできる方法ではありません。

 

一番いいのは無農薬野菜をできるだけ使うこと!

グリーンスムージーの危険性や健康被害

やはり一番確実な方法は無農薬の野菜をそのままいただくことになります。

ただし、無農薬で育てた場合には、どうしても虫がついていたり、見た目が汚いことが多いです。

なので、そのあたり、どうすべきなのかは悩ましいですけれども、やはり、無農薬で育てられたものが一番いいので、基本は、無農薬、無添加の野菜を選ぶようにしましょう。

 

そうはいっても、ただ、いちいち無農薬の野菜を選んだり、葉野菜を沸騰殺菌させたり、どのくらいの量か測りながらやるのはちょっと面倒ですよね。

朝が忙しい主婦にとってはなおさらそんな時間はありません。

そこでおすすめしたいのがこちらのスムージー。

 

沸騰殺菌いらず簡単10秒で作れるグリーンスムージー

ミネラル酵素グリーンスムージー

 

こちらのスムージーは粉末タイプでシェイカーに水で溶かすだけで作れるので本当に10秒で作れちゃいます。

当然、面倒な沸騰殺菌なんていらないし、学校や会社の休み時間にもサクッと作れます。

まずは気軽にスムージーを試したい方はこちらからどうぞ。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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