グリーンスムージーを持ち運び&持ち歩きに便利な保存容器はコレ

グリーンスムージーを持ち運び&持ち歩きに便利な保存容器はコレ

管理人のみどりです。

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グリーンスムージーの保存容器

朝食置き換えダイエットにグリーンスムージーを使い始めたものの、やっぱり朝は時間がなくて、なあなあになってしまう。

『保存容器で持ち運びができて、外出先でも手軽に飲めたらなあ』そう思ったりしていませんか?

今回は、持ち歩きに最適なグリーンスムージーの保存容器をご紹介致します。

 

グリーンスムージーの保存容器で何よりも重視しないといけないポイントは?

グリーンスムージーの保存容器

それでは、グリーンスムージーの保存容器を考えるうえで大切なことって何なのでしょうか?

グリーンスムージーは生の野菜を作って作られていますよね。

なので、当然、野菜は外に出していると酸化して色が変わっていくことになります。

時間がたつほど、野菜の中に含まれているビタミンやミネラル、酵素はどんどん減少していきます。

これは、どのような保存方法をとったとしても、これを避けることは出来ません。

とはいっても、外に持ち運びたいって思われるかもしれませんよね。

いくら栄養が失われるとはいえ、普段の食事とは異なり、栄養をとりやすいのは事実なので、外で飲みたいものですよね。

グリーンスムージーの保存容器で大切なこと。

それは、

  • 保冷機能が優れていること
  • 密閉性が高いこと

この二つがポイントになってきます。

保冷機能が高いというのは、いわずもがな。

温度が高い場所で保存すると、細菌が繁殖しやすくなります。また、空気に触れやすい状態であれば、酸化が進みますので、少しでも密閉性が高い保存容器がおすすめということになります。

この二つの条件は絶対条件です。

それでは、続いて、保存容器の形状についてもみておきます。

 

グリーンスムージーの保存容器の形で注意しておくべきポイントは?

グリーンスムージーの持ち歩きと持ち運び

それでは、飲みやすくて、扱いやすいグリーンスムージーの保存容器を選ぶポイントをチェックしておきましょう。やはり、少しでも飲みやすいことが重要ですよね。

いったい、どのようなことが大切なのでしょうか?

 

1ℓ容量の容器であること

グリーンスムージーを飲む最適の量が1ℓです。

なので、1ℓ以上入る容器を選んだほうがいいですね。

 

間口が広いタイプ

グリーンスムージーは粘度があるので、間口が狭いと飲みにくいです。

また、汚れも残りやすいので、洗いやすく、飲みやすい、間口が広いタイプを選びましょう。

 

持ち運び用なら軽量タイプ

1ℓの水分を持ち運ぶのはけっこうな負担になります。

その上、容器まで重いと持ち歩いているだけでしんどいです。

なるべく軽量タイプの容器を選んだほうがいいですね。

 

以上が保存容器の形状のポイントになります。

それでは、具体的な保存容器をみていきます!

グリーンスムージーの持ち運びや持ち歩きにおすすめの保存容器は?

ミネラル酵素グリーンスムージーのクーポン

それでは、このグリーンスムージーの保存容器を具体的にみていきましょう。

 

水筒

グリーンスムージーを外に持ち運ばないといけないような場合には、水筒がおすすめです。

というのも、一番、保冷機能と密閉機能がありますからね。

基本的には、保冷機能や密閉機能が高ければ高いほど、グリーンスムージーの鮮度を保つことが出来ます。

その条件を満たしている水筒が一番のおすすめということになります。

水筒であれば、幼稚園や小学校のときから使っている人が多いと思いますので、一番なじみがありますよね。

あまり考える必要もないので、おすすめの保存容器になります。

 

保温機能のついたタンブラースタンド

グリーンスムージーの持ち運びや持ち歩き

もしも、水筒がないというような場合には、保温機能がついているタンブラーも効果的です。保温機能がついているタンブラーの購入金額は2000円以上のものになります。

注意していただきたいのは、この額より少ない額のタンブラーには保温機能がついていないということ。

もしも、職場などで、さっと作って、その飲みながら仕事をしたいというような場合には、おすすめです。

ちなみに、何かの販売所のことをスタンドといいます。例えば、ガソリンスタンドとかって言葉がありますよね。

最近は、東京都内を中心にスムージースタンドというのが出来ているのですが、そのような場所で購入することが出来る保存容器はプラスチック製で、保存効果を期待できません。

生ものですので、夏であれば数時間して、細菌が繁殖してしまうので、お腹を壊さないように注意してくださいね。

 

ボトル

グリーンスムージーの持ち歩きや持ち運び

続いては、ボトルです。ペットボトルを含め、そのほか、今お店では、かわいいボトルも出ていますよね。

ただし、グリーンスムージーの保存を考えたときには、あまりおすすめできません。

というのも保冷することが出来ません。

酵素などの栄養成分もすべて死んでしまうことに繋がるので、ボトルに関してはあまりおすすめできません。

 

シェイカー

グリーンスムージーの持ち運びと持ち歩き

続いては、シェイカー。粉末状のグリーンスムージーを飲むときに、このシェイカーは定番ですよね。

しかし、保存となったときには、こちらもボトルと同様に空気が入って、酸化を引き起こして、カビが生えてしまう原因になります。

なので、あまりおすすめできません。

自宅でグリーンスムージーを作って、その場所でゆっくりと飲むとういような場合、他の容器に入れるのも面倒ですので、そのままシェイカーに入れるようにしましょう

 

メイソンジャー

グリーンスムージーの保存容器

今欧米で人気なメイソンジャー。

瓶製のメイソンジャーですが、お弁当のように包んで持ち歩くのもありですよ。

夏など気温が高いときには、必ず保冷剤と一緒に保冷バッグに入れるようにしてくださいね。

密閉性にはすぐ入れているので、その点は評価できます。しかし、保冷力に関しては、保冷材で対応しないといけないので、わざわざ用意するのが面倒だと思うので、おすすめできません。

 

管理人のおすすめの保存容器はこちら

それでは、管理人のおすすめの保存容器を紹介しますね。

多くの人が愛用しているnalgeneボトル

 

グリーンスムージーを持ち運ぶ容器として、最も多くの人が使っているのが、こちらのnalgene(ナルゲン)ボトル。

蓋は簡単に開け閉め可能で、間口が広いので、とても飲みやすい。

1ℓサイズもあり、軽量と、まさにグリーンスムージーを飲むために作られたと言ってもいいボトルです。

色のバリエーションも豊富なので、お気に入りの色をチョイスしてください。

 

 

保冷効果とデザインならTHERMOSケータイタンブラー

 

 

保冷効果といえば、THERMOS(サーモス)のタンブラータイプのものがいいですね。

魔法瓶も保冷効果はあるのですが、間口が狭いタイプなので、飲みづらく、洗いにくいという点でタンブラータイプに劣ります。

 

基本はグリーンスムージーは持ち歩き、持ち運びはNG

グリーンスムージーの持ち運びと持ち歩き

そもそも、グリーンスムージーの持ち運びや持ち歩きが気になって、このページに来ていただいたと思うのですけど、言っておきます。

グリーンスムージーを持ち運んだり、持ち歩くことはあまりおすすめできません。

ここまで保存方法をいろいろと紹介してきたのですが、本当に栄養をとろうと思ったり、本気でダイエットをしたいってなった場合には、グリーンスムージーを保存することはよくありません。

その理由としては、グリーンスムージーの材料は生野菜や果物なので非常に傷みやすいのです。

搾りたての野菜や果物には豊富な酵素が含まれていますが、時間経過とともに、酵素はどんどん失われていきます。

そうなるとグリーンスムージーを飲む意味がほとんどなくなってしまうので、搾りたてをその場で飲むのが一番なのですよね。

 

なるべく長持ちさせる方法は無いの?

それでは、酸化を防ぐための方法はないのでしょうか?持ち運びや持ち歩きをしてみるって方もいらっしゃると思うので、そのような方におすすめの食材を紹介します。

スムージーを作る時の定番が

  • 小松菜
  • バナナ
  • リンゴ
  • オレンジ

ですが、ここらへんはどうしても酸化が進みやすいです。

 

そんな酸化を食い止める方法はないのでしょうか?

酸化を防ぐためにおすすめなのがレモンです。

レモンのように、たくさんのビタミンCが含まれている食材には、酸化を予防する効果があります。

市販の容器に入ったレモン汁でもいいですし、食品用のクエン酸などを使うというのもOKです。

そうはいっても、完全に防止しきることができるというわけではないので、その点は注意してくださいね。

時間がなくてグリーンスムージーを手作りするのが難しい人にはこれがおすすめ

グリーンスムージーの飲むタイミング

でも、『どうしたって朝が忙しい、朝作ってる時間はないんだ・・』という方はいると思います。

そんな方にはこちらがおすすめ!

ミネラル酵素グリーンスムージー

 

粉末タイプのグリーンスムージーなら、シェイカーで水と混ぜるだけ、10秒で完成するので、外出先でもお手軽に作れちゃいます!

これなら朝忙しい方でも取り組めますよ!

 

1杯80円とコスパもとても良いので、是非お試しください。

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グリーンスムージー作り置きは要注意、効果が薄れてる可能性大

グリーンスムージー作り置き

管理人のみどりです。

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グリーンスムージーの作り置き

朝食置き換えダイエットをしたいんだけど、忙しい朝にいちいち作るのが面倒。

そう言って、グリーンスムージーの作り置きをしている人はいませんか?

実は、グリーンスムージーの作り置きはNGなのです。

 

グリーンスムージーの作り置きはNG

多くの野菜や果物を用意してミキサーにかける。

毎回毎回やるのは少し面倒ですよね?

だったら作り置きしちゃおう〜、というのはNGなのです。

朝作ったスムージーも遅くとも夜のうちに飲むようにしてくださいね。

 

グリーンスムージーの作り置きがNGな理由

 

グリーンスムージーの材料は生野菜と果物と水。

実は、グリーンスムージーは作りたてを飲むのが大事なのです。

搾りたての野菜や果物には豊富な酵素が含まれています。

作り置きにしてしまうと、その酵素が失われてしまうのですね。

少し詳しく見ていきましょう。

 

野菜や果物は酸化していく

バナナなどを切って置いておくと茶色になってしまった経験がありませんか?

あれが果物の酸化です。

酸化してしまうと果物や野菜に含まれる酵素が激減。

グリーンスムージーも作ってから時間を置くと、どんどん酵素が失われていきます。

 

栄養素が劣化する

グリーンスムージーの作り置き

酵素同様、栄養素も時間とともに劣化していきます。

特に、グリーンスムージーのようにすり潰しているものならなおさら劣化は早く進みます。

 

作り置きしたスムージーを飲んだらヤバい!?

作り置きしたスムージーを飲んだからといって体に害があるわけではありません。

ただし、酵素や栄養素は激減しているので、グリーンスムージーを飲むことで得られる効果がかなり弱まってしまいます。

グリーンスムージーを飲む方のほとんどが、美容・健康・ダイエットのためだと思うので、これでは飲んでる意味があまりなくなってしまいますね。

 

そもそもグリーンスムージーの保存期間(賞味期限)の目安は?

グリーンスムージーの作り置き

グリーンスムージーを作って保存できる目安はどれくらいなのでしょうか?このあたり気になりますよね。

基本的に、冷蔵庫では2日~3日程度であれば保存してもいいですが、1日もおいてしまうと、味が落ちてしまいます。

もしも、美味しく飲みたいというのであれば、作って数時間後以内には飲んでしまいたいものです。

 

グリーンスムージーを手間なく作るためには?

それでは、グリーンスムージーを手間なくつくるための方法が気になりますよね。

毎日続けない限り、ダイエットや美容効果を期待するのは、なかなかできません。

始めたからには、しっかりと効果を実感したいものです。

そこで、手間をかけないで、グリーンスムージーを続けていくための方法について紹介していきますね。

 

①寝る前に下準備をする。

一つ目の方法は寝る前に下準備をさっとしてしまうということです。どうしても、朝起きて作るとなると、忙しくて、準備することが出来ないという人も多いと思います。

そこで、夜の間に野菜やフルーツを切って、朝にはミキサーをかける状態だけにしておくのです。

野菜や果物は切ったところから少しずつ酸化していくことになります。

なのですが、それでもすりつぶした状態にするよりも、劣化は最小限で済むことになります。

あとで、またご紹介しますが、バナナやりんごは酸化が進みやすいです。そのようなときには、レモンなどの抗酸化作用の強い食材を野菜や果物の切り口につけておくことで、酸化を少しでも抑えることが出来ますよ。

 

②夜、朝飲む分だけを作っておく。

グリーンスムージーは基本的に1日は保存することが出来ます。なので、朝にグリーンスムージーを飲むというのであれば、夜に作るというのも、一つの方法になります。

その際には、必ず冷蔵庫で作るようにしてください。

密封容器に入れて、なるべく空気に触れないようにラップで蓋をしてしまって、さらに容器のふたをすることが大切です。

表面にレモンを絞り入れることで、抗酸化作用により酸化を遅らせることが出来ますよ。

 

酸化を防ぐにはどうしたらいいの?

それでは、酸化を防ぐ方法について解説します。

スムージーの定番だと小松菜、バナナ、リンゴやミカン(オレンジ)などが思い浮かびますが、これだけだと酸化が進みやすいです。

そこで、大切なのが、ビタミンCを含む食材を使うということです。

レモンなどには、ビタミンCがたくさん含まれているのですが、酸化防止剤としての役割があるので、その点、日持ちしてくれますよ。

もしも、レモンがないというような場合には、市販の容器に入ったレモン汁、食用のクエン酸などを使用してみてください。

ちなみに、酸化するとなると、酸化はミキサーにかけたときに、野菜や果物が細かくなり空気に触れる面が多くなったり、ミキサーのスクリューにより中に空気が入っていくことが原因となっています。

そのような空気を取り除くことで、より酸化してしまうのを防ぐことが可能になります。

通常のミキサーでは不可能ですが、真空ミキサーというものを使えば、24時間経っても、作り立てのような味でグリーンスムージーを楽しむことが出来ますよ。

 

冷凍保存はできるの?

冷凍すると、水分が凍ってしまって飲むことが出来ないですよね。

自然解凍するとなったら、時間がかかってしまうことになりますし、電子レンジに入れた場合には、電磁波によって、野菜や果物の中のビタミンやミネラルなどの栄養素はすべて破壊されてしまいます。

そのようなこともあって、グリーンスムージーの冷凍は朝忙しい人には正直おすすめは出来ません。

もちろん、作りすぎてしまったというようなケースであれば、有効ですけれども。

しかし、以下のような方法であれば、忙しい朝でも、時間をかけることなく飲むことが可能です。

グリーンスムージーを製氷皿に入れて、凍ったときにフリーザーパックに移し替えて、空気を完全に抜いた状態で冷凍保存します。

もしくは、1回分程度をフリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いて冷凍します。

 

解凍するときにはこうするのがおすすめ

グリーンスムージーの作り置き

解凍する際には、先ほど紹介した通り、待つとなると時間がかかりますし、電子レンジを使うとなると電磁波でビタミンやミネラルが破壊されて、栄養がスカスカ状態のものが出来上がります。

そこで、解凍は50℃程度のお湯にフリーザーバッグごと入れて湯煎をします。50℃以上のお湯で湯煎をすると酵素が壊れる可能性があるので、高くても50℃程度でとどめておくことが大切です。

これによって、冷凍することで酸化を防ぐことも出来ますし、また、湯煎することで、短時間で回答できますよ。

とはいえ、作ってすぐの方が美味しいという事実に変わりはありません。

 

保存期間(賞味期限)の目安は?

それでは、このように冷凍保存した場合には、どれくらい持つのでしょうか?

冷凍保存する場合、保存期間の目安は、2週間程度がおすすめです。

時間がたつと、冷凍やけを起こしてしまい、味が落ちてしまう可能性があります。そのため、出来るだけ早く飲むことが大切です。

 

冷凍保存と冷蔵庫での保存はどちらがおすすめなのか?

さて、ここまで冷蔵保存と冷凍保存の方法を紹介してきましたが、どちらがおすすめなのでしょう?

冷凍すると日持ちも長いですから、ついつい冷凍をって考えてしまいますけれども、やはりベストは、その日に作って、その日に飲むという方法です。

極力冷蔵庫で保存して1日以内に飲むようにしてください。これが一番ビタミンや酵素をしっかりと摂取できる方法になりますからね。

で、冷凍保存について。先ほど冷凍保存について紹介してきたのですが、冷凍保存をしてしまう場合には、酵素が死んでしまうことになります。

なので、保存するときには冷凍ではなく冷蔵保存のほうがおすすめなのです。

どうしても朝作る時間がないという人へ

グリーンスムージーの作り置きが意味ないのはわかったけど、じゃあ、朝作る時間がない人はどうすればいいのでしょうか?

 

粉末系グリーンスムージーを活用しましょう!

ミネラル酵素グリーンスムージーはまずい?美味しくない?

 

こちらのミネラル酵素グリーンスムージーなら、シェイカーで混ぜるだけ、10秒で完成なので、朝忙しいあなたにもぴったりです。

朝食置き換えダイエットはしたいのだけれども、忙しくて作ってる時間がないという方は是非お試しください。

 

ミネラル酵素グリーンスムージーは、マギーさんやダレノガレ明美さんら、カリスマモデルも愛用する、今激アツのスムージーです。

こちらから購入することが出来ますので、是非ともこの機会に購入してみてくださいね!

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ということで、グリーンスムージー作り置きは要注意、効果が薄れてる可能性大についてでした。最後までご覧頂きありがとうございました。

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グリーンスムージーの保存方法!賞味期限ってどのくらい?

グリーンスムージーの保存方法!賞味期限ってどのくらい?

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グリーンスムージーの保存方法!賞味期限ってどのくらい?

自分でグリーンスムージーを作ったものの、

『ついつい作りすぎちゃった。どうにか保存する方法はないかなぁ~』

と悩まれたりしていませんか?

 

冷凍保存するにしても、解凍する際、困りますよね。

そこで、ここでは、グリーンスムージーの保存方法!賞味期限ってどのくらい?について詳しく紹介していきます!

クリーンスムージーの保存方法が気になる方は必見です!

 

グリーンスムージーは作り置きってあまりよくないって言われているけど実際は?

グリーンスムージーの保存方法と賞味期限

グリーンスムージーに関しては、あまり自分で作って、冷蔵庫に置いておくのはよくないといわれています。

なぜならば、そのまま置いておくことで、酸化してしまい、品質が悪くなることがあるからです。普通にバナナの皮をむいた状態でバナナを放置すると黒ずみができますよね。また、りんごの場合も同様に色が変化してしまうことになります。

この原因は酸化が原因です。鉄もそのまま放置していると色が変わって汚い色になりますよね。

当然、この状態って、食べ物や飲み物にとってはよくないことで、栄養価がどんどんなくなり、ビタミンなどの栄養が消えていきます。

これは、仮に冷蔵庫に入れていても同じような現象が起きます。冷蔵庫にずっと入れっぱなしのお餅などにカビが生えたりすることもあります。

当然、自分の家で作った場合には、保存料のような添加物は入らないので、とてもヘルシーなのですけれども、その分、寿命は短いのです。

 

だからといって保存ができないということではない!

グリーンスムージーの保存方法と賞味期限

そうはいっても、絶対に保存ができないの?って言われると必ずしもそうではないようです。

もちろん、野菜の栄養をしっかりととろうとするのであれば、作ったその日に飲んでしまうのがいいに決まっています。そのほうが、酸化せずに、新鮮な状態で栄養をまるごと体に取り込むことが出来ますからね。

しかし、グリーンスムージーは完全に生となっているので、保存料や香料などの食品添加物が入っている市販で売られているようなジュースとは事情が変わってきます。

食品添加物が入っていないので、体には優しいものの、なかなか保存ができないのです。

しかし、必ずしも保存できないの?って言われると、そうでもありません。しっかりとした保存方法を守ることで、ある程度日持ちさせることが可能ですよ。

 

冷凍保存はできるの?

グリーンスムージーの保存方法と賞味期限

グリーンスムージーの保存をするために思い浮かぶのが、冷凍保存ですよね。

けれども、よく考えていただくと、冷凍すると、水分が多いということもあり、ガチガチに凍ってしまって飲むことが出来なくなります。

自然解凍するとなると、かなりの時間がかかってしまいますし、電子レンジに入れた場合には、電磁波で酵素の中のビタミンなどのミネラルが壊されてしまいます。

ということもあって、グリーンスムージーの冷凍は、朝が忙しいという社会人の方にはあまりおすすめできません。

なのですが、ここで紹介する方法を試していただくと、忙しい朝であったとしても、時間をかけないで飲むことが出来るようになると思いますよ。

 

グリーンスムージーの正しい冷凍の方法と解凍方法は?

まず、グリーンスムージーを製氷皿に入れて、凍ったところでフリーザーバッグに移し替えて、しっかりと空気を抜いて再び冷凍保存してください。

あるいは、1回分程度をフリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いて冷凍するのです。

そして、解凍するときには、50度くらいにしているお湯の中にフリーザーパックごと入れて湯煎じしてください。

ちなみに、この際に、60度や70度と非常に高い熱湯でフリーザーパックの解凍を行った場合には、酵素が壊れてしまうことがありますので、高くても50度程度で止めておくことが大切です。

この方法を使うと冷凍することにより、酸化ずることも防げますし、湯煎するだけで、短時間で解凍することが出来るようになるのです。

なお、ミキサーに入れる前の野菜や果物についても冷凍で保存できます。

洗うものはしっかりと洗って、皮がある場合には、しっかりとむき、ミキサーにかけやすい一口程度の大きさに切り分けて、フリーザーバッグに入れて、空気を抜いておきましょう。

 

グリーンスムージーの賞味期限は?

グリーンスムージーの賞味期限ですが、冷蔵保存か冷凍保存かで変わってきます。

 

冷蔵保存の場合

2~3日程度の保存は可能です。

ただし、1日も経つと極端に味が落ちてしまいます。

本当に美味しく飲みたいのであれば数時間以内に飲むこと。

もちろん作りたてを飲むのが一番おすすめです。

 

冷凍保存の場合

2週間程度の保存は可能。

ただ、冷凍保存は時間が経つにつれ冷凍やけを起こし味がどんどん落ちてしまいます。

なるべく早めに飲んだほうが美味しく飲むことができますよ。

 

ちなみに、賞味期限は開封前のものです。

要するに、グリーンスムージーの後ろに書いてある賞味期限は、開封する前のものなので、一回、開封したら、できる限り早く飲む必要があります!

なので、開封をしたら、できる限り早くに飲み切るようにしてくださいね。

 

あと、高温多湿の場所で保存をするとなると、細菌が繁殖して、品質が悪くなりますので、特に梅雨や夏場には気をつけてください。

 

グリーンスムージーおすすめの保存方法は?

先ほども言った通り、グリーンスムージーは冷蔵でも冷凍でも保存はできます。

ただし、冷凍保存はあまりおすすめできません。

 

冷凍してしまうとカチカチに凍ってしまうため解凍が大変です。

電子レンジで解凍してしまうと、せっかくの酵素が分解してしまいます。

かと言って、自然解凍を待つのもなかなか大変。

なかなか作る時間が無くて作り置き前提の人以外は冷凍保存は避けましょう。

 

冷蔵保存をする場合はラップをかけて冷蔵庫に入れるという方法でOK。

長時間置いておくと、中身が分離してしまいますがスプーンなどでかき混ぜれば元に戻るのでご安心を。

ただ、先ほども言いましたが保存はできても味自体はどんどん悪くなってしまいます。

 

私からの一番のおすすめは保存しないで作りたてを飲むこと。

当サイトで紹介しているグリーンスムージーであれば忙しい朝でも簡単に作ることができるので是非お試しあれ。

>>忙しい朝でも楽々グリーンスムージー購入はこちらから

 

なるべく長持ちさせる方法は無いの?

グリーンスムージーの保存方法!賞味期限ってどのくらい?

酸化を防ぐための方法はないのか?

それでは、酸化を防ぐための方法って存在しないのでしょうか?

 

スムージーを作る時の定番が

  • 小松菜
  • バナナ
  • リンゴ
  • オレンジ

ですが、ここらへんはどうしても酸化が進みやすいです。

そんな酸化を食い止める方法はないのでしょうか?

 

酸化を防ぐためにおすすめなのがレモン

ビタミンCを多く含む食べ物は酸化を防いでくれる効果があります。

レモンを入れるのが大変というような場合には、市販の容器に入ったレモン汁でもいいですし、食品用のクエン酸などを使用してもOKです。

 

また、真空ミキサーを使うのもおすすめ。

あと、酸化はミキサーにかける際に、野菜や果物がどんどん細くなって、より空気と触れる面が大きくなったり、あるいは、ミキサーのスクリューで空気が中に入ることも原因になるので、中に入っている空気を取り除くことで、酸化を防ぐことが可能です。

普通のミキサーの場合は、難しいのですが、真空ミキサーを使った場合には、24時間経過しても、作り立てのような味を楽しむことが可能になりますよ。

 

いかがでしたか?

グリーンスムージーの保存方法をご紹介させていただきたましたが、一番のおすすめは作りたてを飲むこと。

自分で一から作ると少し手間がかかりますが、当サイトのグリーンスムージーであれば簡単に作ることができるのでお試しください。

>>楽々作れるグリーンスムージーはこちら

 

まとめ

グリーンスムージーの保存方法と賞味期限

グリーンスムージーは一回作ると、真空ミキサーで作らないのであれば、作ったら即飲んでしまったほうがいいです。

やっぱり、ビタミンなどが崩れてしまう前に、栄養をしっかりと摂取してしまいたいですからね。数時間もしたらすぐに酸化しはじめてしまうので、味もどんどん落ちてしまいます。

少しでも長くグリーンスムージーを持たせたいというような場合には、レモンなどのように、たっぷりとビタミンCが含まれているものであったり、クエン酸を使うことで、それなりに酸化を防ぐことが出来ます。

このような方法で保存性がだいぶんアップしますので、もしも保存するなら考えてみてください。

そうはいっても、冷蔵保存の場合は2~3日程度、冷凍保存の場合は2週間程度の保存しかできません。それ以上してしまうと、どんどん鮮度が落ちてしまい、栄養も失われてしまうので、注意してくださいね。

冷凍保存するのであれば、以下のような保存方法と解凍方法がおすすめです。

保存方法

グリーンスムージーを製氷皿に入れて、凍ったところでフリーザーバッグに移し替えて、しっかりと空気を抜いて再び冷凍保存する or 1回分程度をフリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いて冷凍する

解凍方法

解凍するときには、50度くらいにしているお湯の中にフリーザーパックごと入れて湯煎

※60度や70度と非常に高い熱湯でフリーザーパックの解凍を行った場合には、酵素が壊れてしまうことがありますので、高くても50度程度で止めておくことが大切です。

 

以上がまとめになります。

ということで、グリーンスムージーの保存方法!賞味期限ってどのくらい?についてでした。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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