グリーンスムージー 飲む量

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グリーンスムージーの飲む量

ダイエットにグリーンスムージーを取り入れている方は多いと思いますが、実はダイエットに適切な飲む量があることはご存知でしょうか?

また、どういったダイエットを目指しているかで適切な量が変わってくるので、これを聞いてドキッとした方は以下をご覧になってくださいね。

 

ダイエット目的別グリーンスムージーを飲む適切な量

グリーンスムージーのダイエット効果

自分がどんなダイエットをしたいかによって、グリーンスムージーの飲む適切な量は変わってきます。

自分が目指すダイエット方法に合わせて、以下を参考にしてください。

 

長期的にゆっくりダイエットをしたい人

グリーンスムージーの飲む量

長期的にダイエットを考えている人は、1日1食置き換えダイエットがおすすめです。

置き換えるのは、朝・昼・夜どれでもOKですが、朝食を置き換えるのが一般的です。

 

しかし、一番効果があるのは夕食の置き換え。

夕食後は、テレビを見て寝るだけと、カロリーを消費する動きがほとんどありません。

なので、置き換えで夕食の摂取カロリーを抑えると、ダイエット効果が促進されます。

 

1食置き換えダイエットをする場合、1ℓ以上は飲んだほうがいいです。

だいたい大きめのマグカップ3杯分くらいです。

けっこう多いなという印象を持たれると思いますが、1ℓ以上飲まないと、途中でお腹が空いてしまい、間食してしまう可能性大です。

>> グリーンスムージー置き換えダイエットの効果はこちら

 

短期的に一気に体重を落としたい人へ

グリーンスムージーの飲む量

短期的に一気に体重を落としたいという方は、プチ断食がおすすめです。

プチ断食とは、週末の1~3日にかけてグリーンスムージーだけで過ごすという方法。

 

プチ断食を行う場合も、1回分は最低1ℓ。

1日3食分の3ℓは飲むようにしましょう。

 

最近では、ファスティングという方法で流行っていますよ。

>> グリーンスムージーでファスティングする方法

 

プチ断食するときに気をつけるべきポイントは?

プチ断食をするときには気をつけておかないといけないことがあります。

それは、グリーンスムージーだけで、まるまる一日を過ごそうとしたときには、辛いのみならず、リバウンドするというリスクもあるということです。

なので、いきなり全ての食事をグリーンスムージーに変えるのではなく、少しずつ置き換えていくことが大切です。

 

はじめは、朝食をグリーンスムージーに置き換えるようにしましょう。

そして、慣れてきてから、プチ断食を行っていくのです。

なお、このプチ断食には、しっかりと準備をしておくことが大切になります。もしも、週末に行うというようなケースには、金曜日から準備に入るようにしてくださいね。

金曜日には、出来るだけ油が多いような食事をさけて、そばやうどんなど、比較的消化によいものを食べてください。

そして、断食が終了した際には、いきなり普通の食事に戻すのはよくありません。

なので、初めはできるだけ、軽い食事から始めるようにしてください。

 

1食1ℓって多すぎない?

グリーンスムージーの飲む量

グリーンスムージーを1食に飲む量は、最低1ℓとお伝えしましたが、正直かなり多いですよね?

『1ℓも飲めない〜』という方も中にはいると思います。

しかし、最低1ℓと言われるのには以下の理由があるのです。

 

ダイエットの空腹を避けるため

グリーンスムージーの飲む量

ダイエットにつきまとうのが空腹。

私も何度コイツにやられたことか!

 

1食置き換えダイエットは、実践し始めは本当にお腹が減ってきます。

なので、最低1ℓは飲んでおかないと途中で間食してしまうのですよね。

そうなると、置き換えダイエットをしている意味がなくなってくるので、1ℓはマストです!

 

体質改善のため

多くの人の体質は酸性です。

ストレスや添加物が含まれた食生活のせいで酸性になってしまうのですが、酸性の体質は代謝が悪いのです。

 

これをアルカリ性に変えてくれるのが、グリーンスムージーに含まれる新鮮な野菜やフルーツ。

体質がアルカリ性になれば、代謝が上がり、体の中から健康になるので、ダイエット効果がUP!

なるべく早くダイエットに適した体質にするためにも、実践したての時は、特に、多くのグリーンスムージーを飲んだほうがいいです。

ちなみに、普段の食事の中では、肉類などの脂っこいものであったり、ケーキ屋チョコレートなどの甘い食べ物を食べていたり、アルコールを飲んでいたりする中で、人の身体は酸性へと傾きます。

この酸性の状態が続くと、少しずつ血液がドロドロとしてきます。

特に砂糖を含む糖質の摂りすぎには要注意です。血管の中に消化不良物質がたまり、結果的に炎症を起こして、肌荒れや皮膚炎、にきびなどの原因になります。

 

また、がんなどの生活習慣病を引き起こすことにもつながります。

なのですが、グリーンスムージーを摂取することによって、酸性に傾いている身体を中和していき、アルカリ性に戻していくことが可能になります。

そうなったときには、栄養の吸収がよくなるため、たくさんのグリーンスムージーを飲まなくてもよくなってきますよ。

 

グリーンスムージーをたくさん飲むときの注意点は?

それでは、グリーンスムージーをたくさん飲むときの注意点をチェックしていきましょう。

注意点として、寒い時期や冷え性の方。

このような方は体を冷やさないように飲みすぎることは要注意です。

生野菜やフレッシュフルーツを食材に使っているため、身体を冷やしてしまいやすいです。

これらの食材を寒い冬に摂り続けていると、どんどん冷え性の体質になってしまいます。

また、症状が悪化していくと内臓冷えと呼ばれる深刻な状態に陥ってしまうことも。この状態が続くと、不妊症になったり、痩せにくい体質になってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

 

そもそも現代人の体温は低いから注意しておくべき!

グリーンスムージーの飲む量

実は日本人の平均体温は50年前と比較するとかなり落ちてきているといわれています。50年前の日本人の平均体温は36.89度だったそうです。

これって、思ったよりも高いですよね。体温計の赤いラインは実は平熱ラインだったわけです。

2008年のデータでは平均体温36.14度となっているので、ここ半世紀で日本人の平均体温は1度近くダウンしているのです。

ちなみに、体温が1度下がると免疫力が30%低下して、代謝も10~20%低下するので、ますます冷えてしまうのです。

このような状態でグリーンスムージーを飲むとさらに拍車をかけることになります。

欧米人は日本人より平均体温が高いといわれているのですが、その原因は、肉や乳製品で動物性の脂質をとっているからなのかというとそうではありません。

私たちの食生活はここ50年で急速に西洋化していますからね。

だとしたら、何が原因なのかというと、運動不足や生活環境の変化。

それでは、体温を上昇させるにはどうしたらいいのか気になりますよね。

 

普段から冷え性の人が行っておくべきことは?

普段から低体温というような場合には、どのようなことを行っておけばいいのでしょうか?低体温の方が冷たいグリーンスムージーを飲むことはあまりおすすめできません。

すぐに体を冷やしてしまい、結果的に消化を悪くしたり、免疫力をダウンさせてしまう原因になりますからね。

そこで行うべきことは、普段の自分の体温を少しでも高めておくということです。

 

普段から有酸素運動を行う

はじめに紹介するのは、エアロビクスという有酸素運動です。

エアロビクスというのは、マラソンやウォーキング、スイミングなど、長時間にわたって、身体に負荷をかけていくような運動のこと。

これらの運動では、呼吸のペースを維持することが大切になりますよね。そのように酸素の取り入れ方も大切になる運動。

実はこの運動が、自律神経の働きを活発にしてくれます。副交感神経を優位にしてくれるということもあり、リラックスした状態になることも出来ます。

自律神経の波が大きければ大きいほど、その分、代謝を高め、熱を生み出すことに繋がります。

実際に、走ったりした後には、身体が暖かくなりますが、それは、このようなメカニズムも関係しているのです。

普段から、エアロビクスを高めることで、より免疫力をアップしたり、体温も高めることが出来るので、冬には特におすすめです。

 

筋トレを行う

続いて、筋トレです。ダンベルを使ってもいいですし、腹筋をしていただいてもOKです。とにかく、自分の筋肉がつくような筋トレを行います。

筋肉をつけることで、その中にミトコンドリアという人間の身体のエネルギーを生み出してくれる源の物質が生成されます。その結果、身体から熱を生み出して、体温を高めることに繋がってくれるのです。

筋トレをする際の注意点なのですが、毎日筋トレを行わないということがポイント!

「はっ?」って思われるかもしれません。

とにかく、毎日のようにトレーニングしていけば、筋肉はつくって思っている方も多いと思います。学校の部活などでは毎日のように同じ筋トレをしていた人もいるかもしれません。

しかし、実は毎日筋トレをしていても、筋肉はつかないのです。

筋肉は、筋トレで筋繊維というものが壊されて、修復される過程の中で少しずつ増えていくことになります。

なのですが、毎日筋トレをしてしまうと、筋繊維が修復される前に、また、筋繊維が壊れてしまうので、結果的に、筋肉は修復されることなく、減っていってしまいます。

そうなると、筋トレをしているのに、筋肉がつかないということになるので、注意してくださいね。

また、修復をする過程で、たんぱく質がないと修復できないので、筋トレを行う前後にたんぱく質が豊富な食事をしっかりととっておくことが大切です。

 

身体を温める効果のある食材を食べる

グリーンスムージー冬の飲み方

最後に紹介するのは、身体が温まる食材をとることになります。食べ物には、身体を冷やしやすい食べ物と冷やしやすい食べ物があります。

グリーンスムージーに含まれる野菜や果物は、どちらかというと、水分が含まれているので、身体を冷やしやすいものが多いです。

そんなときにおすすめなのが、身体の体温を高めてくれる食材です。

以下のような食材は体温を高めてくれるので、免疫力をアップできますので、試してみてくださいね。

  • しょうが
  • ニンニク
  • シナモン
  • とうがらし

冬のグリーンスムージーの飲み方についてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

>> 冬のグリーンスムージーの飲み方のポイントはこれだ!

 

まとめ

今回は、目的に合わせてグリーンスムージーの飲む量は変わってくるという話をさせていただきました。

1食1ℓという部分は変わらないので、参考にしてくださいね〜☆

 

グリーンスムージーを飲む時のポイント

>> 冬に飲む時に冷え性にならないためのポイント

>> 便秘解消に効果的な飲み方

>> この野菜はNG!絶対使ってはいけない野菜8選

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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