グリーンスムージー 飲むタイミング いつ 効果的

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グリーンスムージーの飲むタイミングはいつか

グリーンスムージーといえば”朝に飲む”というイメージが強いですが、実は飲むタイミングによって効果は様々。

いつ飲むのが効果的なのかお伝えしていくので参考にしてみてください。

 

グリーンスムージーの基本的な飲み方は?

グリーンスムージーの飲むタイミングはいつか

まずはじめに、グリーンスムージーの飲み方についてみておきます。

グリーンスムージーの飲み方は、目的によって大きく2つに分かれます。

 

ダイエット目的なら食事との置き換えながら飲む!

もしも、あなたがダイエットをしようと考えているのであれば、三食のうち、一回を置き換えるようにしてください。一般的には朝食を置き換えるという方が多いです。

ダイエットに効果的な置き換えのタイミングは、夜というのが一般的ですよ!

また、もしも、短期間で成果を出したいというような場合には、、朝と夕方の二食を置き換えるというのもOKですが、スムージーだけだと、三大栄養素の中でもたんぱく質を摂取することが出来ません。

たんぱく質といえば、身体の組織を作るための物質で、いくらスムージーを飲んでいても、たんぱく質の働きを十分に果たすことは出来ないので、注意してくださいね。

なので、必ず、一食どこかで、グリーンスムージーではなく、肉や魚、大豆などのたんぱく質を摂取しておくことが必要になるのです。

ランチにはお豆腐や鶏のささみなどの低カロリー高たんぱく食品をいただき、間食代わりに豆乳を飲むなど、たんぱく質を意識してとることを忘れないようにしてください!

美容目的なら何度かにわけて飲もう

もしも、美容のためにダイエットをするというのであれば、1リットルから2リットルを何度かに分けて飲むようにしましょう。

このような時には、グリーンスムージーを飲む前後40分~1時間は水分以外のものは口にしないことが大切です。というのも、それ以外のものを口にした場合、スムージーの栄養をしっかりと吸収できなくなることがあるためです。

 

ここまでが、グリーンスムージーの基本的な飲み方はこの2つだけなのですが、いつ飲むのかによって、期待することが出来る効果も変わってくるので、意外とタイミングが重要になってきます。

 

グリーンスムージーを飲むタイミングで効果的な飲み方は?

グリーンスムージーはいつが効果的

どのようなグリーンスムージーでも基本的には食物繊維の葉野菜にフルーツ。

粉砕することによって、消化されやすいものの、飲むタイミングで正しい飲み方をしなければ、栄養にならずに排出されることになります。

そこで、ここでは、グリーンスムージーを飲むタイミングでどのように飲むと効果的なのかについて見ていきたいと思います。

 

1.グリーンスムージーはゆっくり時間をかけて飲むことが大切!

手作りでグリーンスムージーを作るという人たちにとっては、早く飲まないと、野菜のビタミンや酵素が失われてしまうと考えてできる限り素早く摂取しようとされる方がいます。

なのですが、基本的に、この考え方は間違っています。

基本的には、グリーンスムージーというのは、少しだけ口の中に含めつつ、唾液と混ぜるようにしながら飲むというのが正しい摂取方法になります。

唾液に含まれているアミラーゼという消化酵素は、でんぷん質をマルトースに分解します。口の中の唾液を使って、しっかりと分解しておくことで、消化器官でしっかりと吸収されやすくなります。

ですので、あまり素早く摂取しようと思わないことが大切です。ちなみに、グリーンスムージーは一般的に、30分とか1時間ですべて飲まないといけないといわれたりしますが、これはあくまでも作り置きはしないほうがいいということ。つまり、作ったら、素早く飲めって意味ではないので、このあたりの心配は不要です。

酵素を重視したいのであれば、当然、できる限り早くに飲んでしまうのがいいのは事実ですが、グリーンしむーじーには、それ以外にも多数の栄養が含まれています。

もしも、酵素にこだわるというような場合、グリーンスムージーよりも酵素ドリンクを使ったほうがいいかもしれません。

なので、もしも、グリーンスムージーの中の酵素や栄養をしっかりととるのであれば、少しずつ、ゆっくりと飲むようにしてください。

 

コップ1杯のグリーンスムージーでもゆっくり飲むのは難しいことではありません。

もしも、朝に飲むのであれば、準備をしている最中に少しずつ飲んだり、夜の場合であれば、テレビを見ながら飲んでもOKです。また、普段の食事のときには、一緒に摂取してもOKです・

 

2.グリーンスムージーを冷やしすぎない

二つ目に注意しておきたいポイントは、グリーンスムージーを飲むタイミングで、あまりにも冷えたグリーンスムージーを飲まないということです。

特に朝の早い時間に冷たすぎるグリーンスムージーを飲むと、お腹を崩して、仕事や勉強に集中できなくなってしまうことがあります。

また冷え性の女性は多いと思いますが、グリーンスムージーを飲むことで、今以上に冷え性を悪化させてしまう可能性もあります。

グリーンスムージーが原因でなりやすい冷え性は「内蔵型冷え性」です。簡単に言えば、下腹部に手を当てたときに、冷たさを感じる冷えになります。

そのほかにも、平熱が低かったり、疲れやすかったり、胃腸が強く亡くなったり、便秘や下痢をしたり、顔色がよくなくなるといった症状に現れることもあるので、注意するようにしてくださいね。

 

冷たいグリーンスムージーは本当においしく飲みやすいのですが、もともと内蔵型冷え性の方が毎日飲み続けてしまうと症状が悪化することになります。

身体が冷えると、免疫力が低下するので、いろんな病気にかかりやすくなってしまいます。

なので、身体をなるべく冷やさずにグリーンスムージーをいただく方法は2つあります。その方法とは、

  • 常温のグリーンスムージーを飲む
  • お湯のみ一杯分の白湯を先に飲む

 

これらの方法がおすすめです。お白湯には内臓を温める働きがあるので、温めておくことで、グリーンスムージーを飲んで体が冷えすぎることを予防できますよ。

 

白湯もグリーンスムージー同様に一気に飲まず、ゆっくり時間をかけて飲むことを意識することが大切になりますよ。

 

3.トロピカルフルーツをたくさん使うのは危険!

マンゴー、パッションフルーツ、パイナップル、バナナ、ザクロなどの南国フルーツは魅力的でおいしい果物。とはいえ、これらの果物を日本人が食べた場合には、身体によくないことが起きてしまいます。

マクロビなどの食事方法では、これらの食べ物は極陽といわれえていて、あまりに摂取すると、かえって、身体が緩んで、バランスを崩すことになるのです。

もちろん、絶対に使うべきではないというわけではないのですが、毎日のようにとるのはあまりおすすめできません。

マンゴーフレーバーのパウダースムージーもありますが、パウダータイプは1日の摂取量の目安を守りましょう。

基本的に南国は熱いので、そこの人たちがうまく生き残れるように、体温を下げる働きを持っているので、これらの果物を摂りすぎた場合には、冷えになって表れたり、鼻水になって表れるケースが多いのです。

 

4.食事の前後にグリーンスムージーを飲んじゃだめ!?

グリーンスムージーを食事の前後に飲むことはあまりおすすめできません。

というのも、おなかの中で炭水化物や脂質と混ざってしまっては、せっかく材料を吟味して作ったスムージーの効果が薄くなってしまうからです。

なので、正しい摂取の方法としては、食事の前後40分はできるだけ一緒に摂取しないことです。

もしも、ダイエットをするなら食事との置き換えをすることが大切です。

 

グリーンスムージーはいつ飲むのが一番効果的?

いつが効果的?

「朝・昼・夜、いったいいつ飲むのが効果的なの?」

とお悩みの方は多いと思います。

実はいつ飲んでも効果はあります。

 

朝に飲むと?

グリーンスムージーはいつ

グリーンスムージーの効果で頭がスッキリ!

仕事前に活力をつけて気持ちが良い1日を過ごしたいというOLの方におすすめ!

 

昼に飲むと?

昼にグリーンスムージーでお腹を満たすことで間食を減らすことにつながります。

また、疲れを感じやすい午後も疲れを感じにくくなりますよ。

 

夜に飲むと?

グリーンスムージーは効果的?

カロリー消費が少ない夜の食べ過ぎは厳禁。

グリーンスムージーに置き換えることでダイエット効果が期待できます。

グリーンスムージーでダイエットを考えている人は”夜グリーンスムージー”が一番おすすめ!

 

朝のタイミングは代謝を高めダイエットに効果的!

グリーンスムージーのタイミング

寝ている間は食事できませんよね。

食事をした後に、家事や通勤をするとなると、一瞬で1時間は過ぎることになります。そんな忙しい時間帯にグリーンスムージーを飲んでみてはいかがでしょう?

もちろん、朝忙しい場合には、野菜と果物で一から作るのではなく粉末タイプのものを利用します。

生の野菜やフルーツには、代謝を上げる働きがある酵素がたくさん含まれています。そのようなこともあり、朝にグリーンスムージーを飲めば午前中から代謝がアップして、1日の消費カロリーが高まります。

結果的に、太りにくい肉体を手にすることが出来るということになります。

グリーンスムージーで使う葉野菜はパンやお米などの炭水化物と比べると消化しやすいこともあり、身体に大きな負担をかけず、しっかりと栄養をチャージすることが出来るのです。

特に、食欲の減るような季節であれば、朝食を抜いてしまうというのも一つの方法としてありだと思います。しかし、冷えた美味しいグリーンスムージーなら毎日飲むことが出来ますよね。

また、野菜やフルーツには食物繊維が含まれているので、飲み続けることで便秘が解消されたり、腸の調子がよくなったりして、体全体が楽になりますよ。

いつ飲むか迷っている方は、ぜひ、効果を実感しやすい朝から挑戦してみてください!

 

ダイエットは夜のグリーンスムージーがさらに効果的!

ダイエット目的でグリーンスムージーを飲んでいる方は夜に飲むことをおすすめします。

 

1.夜はカロリー消費が少ない

あなたの夜の行動を思い起こしてほしいのですが

  • テレビを見る
  • 寝る
  • ソファーでゆっくりする

と、カロリーを消費する動きがほとんどありませんね。

 

にも関わらず夕食でカロリーを摂取しすぎてしまうと夜の内にカロリーを消費しきれません。

そこで夕食をグリーンスムージー(1杯約160キロカロリー)に置き換えることでかなりのカロリーを抑えることができます。

 

2.美は夜に作られる

肌が生まれ変わるのは睡眠中。

眠りの質が良いほど多くの女性ホルモンが分泌されます。

寝るときに腸が休まっている状態じゃないと質の良い睡眠は得られません。

野菜や果物をペースト状にしたグリーンスムージーは消化しやすく胃に負担がかからず栄養を摂取できますよ。

 

3.ゆっくりグリーンスムージーを楽しめる

グリーンスムージーの飲むタイミング

朝や昼は忙しい人が多いですよね?

そこで結局面倒臭くなって途中でやめてしまうというのはよく聞きます。

忙しい主婦やOLの方でもゆっくりグリーンスムージーを楽しめるのは夜ならではないでしょうか?

 

いかがでしたか?

ダイエットのためにグリーンスムージーを飲んでいる方は夜に飲むのが効果的ですよ。

是非お試しください。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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