グリーンスムージー 欠点 デメリット

グリーンスムージーの欠点とデメリット

置き換えダイエットとして人気のグリーンスムージー!

グリーンスムージーは、材料となっている野菜や果物の豊富な栄養価をそのまま摂取することができるということで、高いダイエット&美容効果が期待できるとされていますが、実は欠点もあることをご存知ですか?

飲み方に気をつけないと、逆に健康を害してしまう危険性もあるので、十分にご注意ください!

 

メリットだけじゃなかった!みんな知らないグリーンスムージーの3つの欠点

グリーンスムージーの欠点とデメリット

ダイエット効果が高いと言われるグリーンスムージーですが、実はメリットばかりではありません。

飲み方に気をつけなれければ、ダイエット効果など到底期待することはできないので、気をつけてくださいね。

 

その1 栄養価の高い酵素が十分に吸収されないことがある

グリーンスムージーの材料となる野菜や果物には豊富な栄養価が含まれていますが、その栄養価が十分に吸収されないこともあります。

それは、自分の体内環境が影響しています。

普段の食生活が悪く、体内環境が乱れてしまっていたり、運動不足で体の巡りが悪いと身体がうまく機能せず、十分に栄養が吸収されません。

『グリーンスムージーを飲み続けてるけど、なかなか結果が出ないな〜』という方は、一度ここを見直してみてください。

 

その2 胃腸の働きを鈍くしてしまう場合も

ファスティングや断食の流行のせいで、『現代人は胃腸を酷使しすぎだからしっかり休めたほうが働きが強くなる』という認識が非常に強まりました。

確かに、胃腸を休めることは大事ですが、一番良く機能してくれるのは酷使しすぎない程度に胃腸を働かせること。

あまりに長いファスティングをしてしまうと、逆に胃腸の働きを鈍化させてしまうこともあるので、注意してください。

 

その3 美容の大敵!冷えを促進する

グリーンスムージーの欠点とデメリット

グリーンスムージーは、冷たいドリンクなので、一度に大量に飲んでしまうと、美容の大敵である冷えを促進してしまう可能性があります。

特に、ジューススタンドなどの外で売っているグリーンスムージーは、氷が入っており、体が冷えてしまうので、逆効果だったりもするのです。

内臓の温度が1度下がると、基礎代謝が10%以上ダウンするともいわれていて、また、冷えているところに脂肪はついていくので内臓が冷えると脂肪がつきやすくなります。ということで、太りやすくなるのです!

内臓が冷えてしまうことによって、消化機能が低下してしまったり、血流が低下、また免疫力もダウンしてしまうこともあります。

そのようなことから、できるだけ、常温やホットにして飲むことが大切です。

酵素は熱に弱いという特徴もあるのですが、抗酸化力・整腸効果は加熱すると効果が高まるといわれています。

 

その4 吸収率が低下したり不安な気持ちになったりする

グリーンスムージーを飲む際に、基本的に「噛む」という行為がスキップされてしまいますので、唾液が分泌されません。

唾液には、栄養素を分解し食べ物を吸収しやすくしてくれるという特徴がありますが、唾液が出ないということで、栄養素が分解されにくく、吸収しにくいです。

 

さらに、噛むことで、セロトニンという物質が出てきて、満腹中枢を刺激して、食欲を調整してくれるのですが、そのようなことが阻害されてしまいます。

セロトニンには、人の気持ちを落ち着けてくれる効果もあるのですが、セロトニン不足は精神的に不安になる原因になってしまうということになります。

そのため、スムージーを飲む際には、できるだけ噛むという動作を取り入れておくことが大切です。普段から噛むという習慣を身に着けておくようにしてくださいね。

 

その5 偏りすぎは筋力低下に!

グリーンスムージーの欠点とデメリット

人は、食べ物を食べることによって腸や胃の中の筋肉を動かす「ぜん動運動」を行います。この働きによって、食べ物を移動させて、消化や吸収活動を行っているのですが、グリーンスムージーは「ぜん動運動」する必要がないです。

その結果、あまりにも偏りすぎてしまう場合には、筋力が低下して、吸収力が低下してしまうという事態を招いてしまいます。

なので、できるだけ、流し込むだけでOKな飲み物ばかりを摂取するのではなく、しっかりと固形物も体に摂取していくことが大切なのです。

 

グリーンスムージーの欠点をカバーする9つの賢い飲み方は?

グリーンスムージーの欠点とデメリット

それでは、ここまで紹介してきたグリーンスムージーの欠点・デメリットを補うための飲み方について紹介しておきます。

 

毎日飲まなくても良い

グリーンスムージーで毎日置き換えダイエットで飲み続けている人もいるかと思いますが、飲み過ぎはデメリットになることもあるので、別に毎日飲む必要はありません。

毎日飲んでいると途中で飽きてしまい、ダイエットの挫折の原因にもなるので、週に3〜4回ほどと、自分で飲むペースを決めて取り組むのが良いかもしれませんね。

 

唾液の分泌量を高める

酵素の吸収を高めるために重要な要素の一つが、唾液の分泌量。

グリーンスムージーはドリンクなので、そのままゴクッと飲んでしまう人も多いと思いますが、口に含んだときに咀嚼して唾液の分泌量を高めることで、より体内で消化されやすくなります。

また、飲む前にガムやスルメイカを噛み、口の中の唾液の量を増やしてからグリーンスムージーを飲むのもありですね!

 

小分けにして飲む

グリーンスムージーの欠点とデメリット

作った分のグリーンスムージーを一度に全て飲み干してしまうと、体が冷えてしまう恐れがあるので、全てを飲み切らずに小分けにしたほうがいいです。

専用のポッドに入れて持ち運ぶこともできるので、小分けにして飲むのが体を冷やさないポイントです。

 

冷たい状態で飲まない

グリーンスムージーの欠点とデメリット

自宅でグリーンスムージーを作ったのであれば、常温になるまで放置するといった方法などでなるべく体を冷やさないような工夫をしましょう。

また、冷えやすい冬場はホットスムージーにすれば、体を冷やすことなくグリーンスムージーを飲むことができます。

 

ちゃんとしたレシピを参考にする

グリーンスムージーの作り方は、野菜や果物をミキサーに入れ、水を混ぜるだけと、とても簡単なので、レシピも適当になりがち。

グリーンスムージーの材料の組み合わせの中には、悪い組み合わせの野菜や消化吸収を阻害するものもあります。

アボガドをつかったグリーンスムージーのおすすめレシピをこちらにまとめてあるので、参考にしてみてください。

>> アボカドスムージーの効果がかなり凄い!?口コミをまとめました

 

食事の前後1時間ほど間を空けて飲む!

食事の前後1時間は空けてから飲むようにしてください。スムージーと食事を一緒にとることはあまりよくありません。

というのも、ダイエットの観点からしても、食事+グリーンスムージーはカロリーオーバーになりますよね。

出来れば、食事の1時間前くらいに飲むことで、満腹感を感じることが出来ますので、それによって、食事の量を抑えることが出来ますよ。

 

1日1リットル程度で摂取する!

身体が酸性に傾いている状態の場合には、疲れやすくなって、免疫機能も低下してしまいます。

野菜が酸性に傾いている状態から、アルカリの状態に戻すうえで、必要な量が1リットルから2リットルくらいといわれています。

とはいえ、たくさん飲みすぎるのがきつければ、350ml程度でもOKです。まずはコップ1杯から、少しずつ量を増やしてみましょう。

 

スムージーを飲むなら朝が効果的

グリーンスムージーは、空腹のときに飲むのが効果的といわれています。朝はやはりスムージーを飲むのにちょうどいいです。

ただし!!

あまりに冷たいものを飲んだら、体を冷やしてしまう原因になりますので、出来る限り、常温の状態で飲むようにしてくださいね。

 

置き換えダイエットの際にたんぱく質を摂取する!

グリーンスムージーの欠点とデメリット

グリーンスムージーには基本的に野菜と果物なので、食物繊維やビタミンは豊富に摂取できるのですが、体の組織、器官を作るうえで、必要不可欠なたんぱく質を摂取できません。

その結果、たんぱく質不足になることがあります。

となると、筋肉を作るために必要なたんぱく質がない状態ですので、筋肉がやせ細っていくということになりますよね。

なので、必ず、お肉や魚、豆腐、大豆などを使ってたんぱく質を摂取するように心がけてくださいね。

 

多くの材料を入れすぎない

グリーンスムージーを作る際に、少しでもたくさんの材料を入れたら栄養がとれるというのは、実は間違いでもあります

なぜなら、種類が多すぎることによって、消化器官の負担になり、吸収を妨げてしまうからです。

なので、できれば、3種類から4種類程度の野菜や果物を使うようにしてくださいね。

 

でんぷん質の野菜は入れない!

でんぷん質の野菜はカロリーが高く、また、果物との相性もあまりよくないといわれています。

一緒に摂取することで、腸内のガスが増えてしまい、腸内環境を悪化させてしまいます。

ちなみに、でんぷん質の野菜というのは、イモ類・かぼちゃ・にんじん・キャベツ・ブロッコリーあたりが該当します。

これらの食材は、糖質が多いので、結果的に、太る原因になることもありますから注意してくださいね。

 

ヨーグルトや牛乳を入れない

グリーンスムージーの欠点とデメリット

グリーンスムージーに動物性のたんぱく質を混ぜてしまうと栄養の吸収が妨げられてしまうことがあります。ですので、基本的には、水を使うようにしましょう。

ただし、飲みやすくするうえで、これらの動物性たんぱくの牛乳やヨーグルト、また、豆乳などを入れてもOKです。(本来のグリーンスムージーでは、アウトですが…)

 

こちらのグリーンスムージーを利用するほうが楽ですけどね♪

グリーンスムージーの欠点とデメリット

『ダイエットにいちいち組み合わせとか飲み方とか考えるのとか面倒くさすぎ〜!!』という方は、こちらのグリーンスムージーを利用してしまったほうが楽です。

ミネラル酵素グリーンスムージー


出典:http://naturalhealthystandard.com

ミネラル酵素グリーンスムージーは、多くの実践者が実際にダイエットに成功した確かなグリーンスムージーです。

また、1食に換算するとたった80円で実践することができるので、とってもコスパが良いのも嬉しいポイント!

『グリーンスムージーでダイエットはしたいんだけど、飲み方とか作り方とかいちいち考える面倒なのは嫌だ〜!!』という方は、ぜひ試してみてください。

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ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

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