グリーンスムージー 栄養素 栄養成分

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

豊富な酵素と食物繊維が含まれているということで、置き換えダイエット食品として人気となっているグリーンスムージー。

しかし、グリーンスムージーに含まれる栄養成分がどんな効果をもっているかまで理解していますか?

中には、普段見慣れないような栄養成分も含まれているので、いまいちどんな効果をもっているのはピンとこないと思います。

ということで今回は、グリーンスムージーに含まれる栄養成分の詳しい効果をまとめておきました。

 

グリーンスムージーで栄養不足になることがあるのか?

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

よくインターネットを検索していると、グリーンスムージーを飲んでいると、栄養不足になる!みたいなことを書いている記事があります。

その理由としては、グリーンスムージーというものが水分で出来ている流動食ということが原因といわれています。

流動食ばかりを摂取していると、胃腸の働きが衰えたり、また、咀嚼をしないということもあり、唾液の中に含まれる酵素が出てこないので、栄養素がうまく吸収できないというもの。

これに関しては、確かに一理あるのですが、そこまで大きく考える必要はないように思われます。

というのも、グリーンスムージーを使っての置き換えダイエットなどをするにしても、基本的にはすべての食事をグリーンスムージーにして、永遠と続けるというわけではないからです。

胃腸の働きが衰えてしまうのは、流動食のみで、1日の食事を済ませてしまうような生活が何日も続いてしまったケースになります。

1日のうちで、1食を置き換えたり、あるいは、食事の前に1杯飲むようにするとなると、そこまで胃腸に大きなダメージを与えるとは考えられないですよね。

それよりも、1日3食をしっかりと食べている人の方が、胃腸を酷使してしまうということもあり、当然、内臓に負荷がかかってしまうことになります。

また、当サイトでは、グリーンスムージーのみだとたんぱく質が不足するので、必ず、魚や肉、大豆などのたんぱく質をしっかりと摂取することを推奨しています。

つまり、そもそも、グリーンスムージーだけで、1週間を過ごせというわけでもないのです。

要はバランスが大切ということですね。

 

まずは栄養補助食品として飲み始めよう!

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

もちろん、咀嚼することで唾液が出てこないので、結果的に、栄養分を吸収しにくくなるという一面はあるものの、そもそも、グリーンスムージーというものは、なかなか摂取できない葉野菜をしっかりと体に入れています。

飲んだ、スムージーの中でも、うまく栄養を吸収できないことはあるというのは、あくまでも、吸収されている栄養素があるということに他なりません。

ということは、飲まないよりも、飲んだ方がいいということになりますよね。

 

あまりに気になるという場合には、普段の食事に栄養補助食品としての位置づけて飲むようにしてみてください。

食事を咀嚼することで、グリーンスムージーを流し込むことで解決してしまいます。

これによって、ダイエット効果があるのかどうか、疑問に思われる方もいるかもしれませんが、食事と飲むだけでもしっかりとした効果を実感することが可能です。

グリーンスムージーは基本的に腹持ちがよく、満腹感を感じることが出来るので、普段の食事のとりすぎを防いでくれる効果も期待できますよ。

粉末タイプのグリーンスムージーなら、腹持ちよく作られているものも多いので、チェックしてみることをおすすめします。

粉末のグリーンスムージーにはサイリウムやグルコマンナンなどの腹もちがよくなるとろみ成分が入っているので、自分で作るよりも満腹感を感じやすい傾向があります。是非ともこの機会に試してみてくださいね。

 

グリーンスムージーの栄養素を考えるうえで注意しておきたいことはこれだ!

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

グリーンスムージーの栄養素を考えていく上で、注意しておきたいことを見ておきましょう。

グリーンスムージーといえば、野菜や果物に含まれるビタミンやミネラル、酵素といったものを吸収して、体に栄養を補給することが出来るというのがメリットなのですけれども、飲む段階で栄養が壊れてしまうことがあります。

それでは、どのようなことによって、栄養素や栄養成分がなくなってしまうのかについてみていくことにしましょう。

 

ミキサーにかけることで、栄養素が壊れる!

グリーンスムージーなのですが、基本的には、生の葉野菜とフルーツをドロドロにした状態にして、摂取していくことになります。

生の材料でしか摂取することが出来ない栄養を取るためですよね。

また、ミキサーにかけるときに、材料の細胞壁を壊して栄養を吸収しやすくするため、しっかり細かくしていく必要があります。

そのような場合には、摩擦によって、スムージーが熱を持つことがあります。この発生する熱によって、ビタミンや酵素の一部が壊れてしまうことがあるのです。

もちろん、熱で壊れない栄養成分もありますので、あまり神経質になる必要はないのですが、摩擦熱によって壊れて効率よく摂取できなくなる栄養成分もあるので、注意が必要がです。

野菜やフルーツを購入すると、どうしても、高くつきますので、どうせなら、しっかりと栄養を摂取したいものですよね。

 

対処法としては、熱で栄養が壊れるなら冷やしたらOK!

グリーンスムージーというのは、葉野菜とフルーツ以外にも、水を入れて作ることになりますので、その際に冷えた水を使ったり、氷を入れて、葉野菜とフルーツを一緒に砕くというのもOKです。

氷を使うことで、シャーベット感覚を楽しむことが出来る、グリーンスムージーになりますよ。暑い夏にはもってこいです。

また、葉野菜やフルーツを凍らせるというのもOKです。使う分だけをタッパーなどに入れて、冷凍庫に移して保管しておくだけです。

凍って硬くなった材料でもミキサーにかけて大丈夫なので、刃が折れる心配はしなくてOKです。

 

電子レンジで温めるのはNG!

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

続いては電子レンジです。電子レンジで、グリーンスムージーを温めて、ホットグリーンスムージーを楽しむというのも一つの手なのですが、温める際に、電子レンジを使うのはあまりお勧めできません。

というのも、電子レンジというのは、温める食材や飲みものに電磁波を浴びせてしまうことになりますので、野菜や果物の中に入っているビタミンや酵素を破壊してしまいます。

なので、温める場合には、お鍋で温めるようにしてください。温度は、50度前後で温めることが大切で、先ほども紹介した通り、ビタミンやミネラルなどの栄養成分が温度が高くなりすぎることで、壊れてしまいます。

この点注意して、グリーンスムージーの栄養成分を摂取するようにしてくださいね。

 

栄養を確実に摂取するための方法は?

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

どうせグリーンスムージーを飲むのであれば、正しく飲みたいものですよね。

そこで、栄養を確実に摂取するための飲み方についてみておきましょう。

 

それは、粉末タイプのグリーンスムージーを使うという方法になります。

本サイトでは、氷で冷やさなくても材料を凍らせたりしなくても、栄養を壊すことなく摂取するための方法を紹介しています。

それは、粉末タイプのグリーンスムージーに切り替えてしまうという方法になります。

 

粉末タイプのグリーンスムージーであれば、ミキサーを使う必要がありませんので、摩擦によって、栄養成分がなくなってしまうというような心配をする必要がないですよね。

また、ミキサーで作るグリーンスムージーよりも簡単にできてしまう上に、体に必要な栄養素や栄養成分をしっかりと摂取できるのもおすすめのポイント。

そこでおすすめなのが、こちらのミネラル酵素グリーンスムージー。

本サイトではこちらのグリーンスムージーをおすすめしています。

ミネラル酵素グリーンスムージー

グリーンスムージー欠点

仕事で忙しくても、たった20秒程度で完成して、すぐに飲むことが出来ちゃいますよ。

 

グリーンスムージーに含まれる効果がわからなそうな栄養成分をピックアップは?

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

グリーンスムージーに含まれている栄養成分をチェックすると、あまり見慣れない成分がけっこうあることがわかりました。

それをピックアップしたものが、

  • デキストリン
  • サイリウムハスク末
  • ドロマイト
  • グルコマンナン
  • トレハロース
  • 増粘剤
  • 増粘多糖類
  • 香料
  • 甘味料
  • 着色料
  • ヘマトコッカス藻色素
  • 安定剤
  • パントテン酸カルシウム
  • 食用酵母
  • L-カルニチンフマル酸塩
  • リン酸Na

これらは、食品添加物といわれるもの。ですので、あまり体にはよくない物質になります。どのような効果があるのか、簡単に紹介しておきますね。

 

デキストリン

粉末スムージーには必ず含まれている成分のデキストリン。

人工的な成分で、もともと自然の食材に含まれている成分ではありません。

デキストリンがもつ効果は、加工する際に使用するもので、私たちの口に入る前に、食材が食べられる状態にキープするためことになります。

サイリウムハスク末

糖質の体内摂取を抑えて分解し、余計な糖質を体内に残さずに外へ排出してくれる成分。

ダイエット食品にはよくつかわれています。

ドロマイト

カルシウムが多く含まれていて、ミネラルがたっぷり含まれる成分。

グルコマンナン

腸と深く結びついているのがグルコマンナンという成分。

便秘解消に直接効果をもつ、女性にとっては嬉しい効果をもつ成分となっています。

トレハロース

トレハロースは、様々な食材に使用されている成分。

砂糖と同様の天然糖質で、酵素・糖質から作られています。

糖質なので、摂取し過ぎると当然高カロリーとなるので、注意が必要です。

増粘剤

増粘剤は、食品添加物の一種。

粉末グリーンスムージーによくつかわれるのが、

  • キサンタンガム
  • アルギン酸Na
  • タラガム

の3種。

役割としては、粉末を水分とともにドリンク状にしたときに成分が分解されないよう、様々な物質を結びつける働きをします。

増粘多糖類

増粘剤に砂糖を加えたような成分。

食品添加物の一種で、加工食品によく使用されています。

体内に入った時にゼリー状態にする働きをもつ成分。

香料

ラベンダー、フルーツなど、風味のために入っている成分。

甘味料

恐らく全ての粉末スムージーに含まれている甘味料。

甘くて美味しいと感じるのは、この甘味料の成分のおかげです。

着色料

着色料というのは、食べ物に色をつけるためのものです。例えば、トマトジュースの場合なら、飲み物を少しでも赤くするために使われるケースが多いです。

 

ヘマトコッカス藻色素

ヘマトコッカスの全藻から得られたアスタキサンチンを主成分とする着色料です。

安定剤

食品そのものにとろみをつけてくれる成分。

ダイエット食品以外にもよくつかわれている成分となります。特に、ペクチンという成分が有名で、粉末スムージーには必ずと言っていいほど含まれている成分です。

パントテン酸カルシウム

脱ステロイド剤によくつかわれている成分。大きな副作用はありませんが、妊婦さんや消化系の通院をされている方は摂取を控えたほうが無難な成分です。

食用酵母

天然酵母であれば体に良いのですが、

  • クロム
  • モリブデン
  • セレン

などは、食用酵母と言う人工的な酵母となります。

L-カルニチンフマル酸塩

人間の体にとって必要な成分まで溶かしてしまうことがあるので、この成分が含まれているものは避けたほうが無難。

栄養素を変に分解してしまう可能性があるので、なるべく入っていないスムージーを選ぶようにしましょう。

リン酸Na

リン酸Naは、カルシウムの吸収を妨げてしまう成分。

カルシウムの吸収が妨げられると健康的な体作りが邪魔されてしまうこととなります。

また、過剰に摂取すると、腎臓や心臓などの大切な臓器に悪い影響を及ぼす可能性があると言われているので、注意が必要です。

 

安心のグリーンスムージーを選ぼう

グリーンスムージーの栄養素と栄養成分

今回お伝えしたグリーンスムージーに含まれる栄養成分がもつ効果は理解していただけましたか?

どれも聞いたことがない成分ばかりだと思いますが、その効果をきちんと理解しておかないと、正しいグリーンスムージー選びができないと思います。

 

と言っても、いったいどのグリーンスムージーが良いのか自分で決めるのは難しいと思います。

そこでおすすめなのが、こちらのミネラル酵素グリーンスムージー。

ミネラル酵素グリーンスムージー

グリーンスムージー欠点

 

多くの人に愛用されるミネラル酵素グリーンスムージーなら安心して飲むことができるので、グリーンスムージー選びに迷っている人はぜひお試しください。

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ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

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