妊娠中のグリーンスムージーは危険!?その真相を解明してきた

グリーンスムージーは妊娠中OK?

ダイエット食品として今非常に人気のあるグリーンスムージーですが、こんな噂があます。

『グリーンスムージーは、妊娠中は飲まないほうが良い』

こんなことを聞くと、『グリーンスムージーって本当は体に良くないの?』と思ってしまいますよね。

というわけで、この噂の真相を確かめてきました。

 

妊娠中はグリーンスムージーを飲まないほうがいいの?

グリーンスムージーは妊娠中OK?

妊娠中はいろいろと心配になってしまいますよね?

グリーンスムージーは飲んでいいのか?という質問が寄せられていました。

酵素グリーンスムージーは妊娠中飲めないのですか?

置き換えではなく、小腹が空いた時や どか食い防止に飲みたいなと思ったのですが、ネットで見てみると「妊娠中、授乳中は飲まないでくだ

さい」と書かれてるものが…

酵素もグリーンスムージーも妊娠中は特に問題ないみたいなのですがなぜ酵素グリーンスムージーは飲まない方がいいのですか?

そもそもお腹の中の赤ちゃんでは葉物野菜の成分を分解できない!

アメリカで1950年代に起きたブルーベビー事件というものをご存知ですか?赤ちゃんが離乳食でほうれん草の食べ残しを食べた際に真っ青になって死んでしまったという事件。

そもそも、どのような理由でこのような事態になってしまったのでしょうか?

この原因として、ほうれん草などの葉野菜の中に含まれている硝酸態窒素が原因であるといわれています。

この硝酸態窒素がどのようなことを引き起こすのかというと、血液の中のヘモグロビンという酸素を運ぶ物質に悪影響を及ぼします。

血液の中のヘモグロビンが食べ物から硝酸態窒素を摂取することによって、酸素を運ぶことが出来ない物質に変化します。

その結果、体の各臓器が酸欠状態になり、皮膚や粘膜が青紫色になってしまって、最悪の場合には死に至ることがあるのです。

大人であれば、仮にそのような状態になっても、酸素を運べない物質をヘモグロビンに変化させることができる酵素を持っているので、この点心配はありません。

しかし、赤ちゃんの場合であれば、この酵素にしっかりと動いてもらうことは出来ません。ということは、当然、体の中が酸欠状態になったときに、何も対応することが出来ず、アメリカで問題になったような事件が起きるということになります。

欧米諸国では、この事件を受けて、葉野菜の硝酸態窒素の濃度を厳しく設定するようになったものの、今の日本では、この点野放し状態です。

もちろん、過熱することで、そのようなリスクは減るものの、生で摂取した場合にはこのような死を招くこともあります。なので、絶対安心とは言い切れないわけです。

心配というような場合、有機肥料や無農薬野菜を使ってみるのもいいのですが、それでも、無農薬や有機野菜の場合、寄生虫の問題もありますので、できる限り洗浄した葉野菜を使うことが大切ということになります。

 

もう一つの『グリーンスムージーは、妊娠中は飲まないほうが良い』という理由はこれだ!

グリーンスムージーは妊娠中OK?

『グリーンスムージーは、妊娠中は飲まないほうが良い』と言われるもう一つの理由があります。

粉末グリーンスムージーのパッケージの裏面に「妊娠・授乳中の方は大事な時期ですのでご使用はお控えください。」と、掲載されているのですが、これだと確かに、こんなことを書かれていたら妊娠中怖くて飲むことなんてできません!!笑

 

ところが、このことについて販売元である企業に問い合わせたところ、このような回答をいただくことができました。

確かに「ミネラル酵素グリーンスムージー」には妊娠中や授乳中に悪影響が出るものは入っていません。

しかしこちらの商品は置き換えダイエットなどの目的で使用される方も多くいらっしゃいます。

そのため、妊娠中・授乳中の食事における栄養バランスに配慮して「摂取をお控えください。」と記載させていただいています。

 

なるほど、あの情報の真相は、”妊娠中のグリーンスムージーは危険”ということではなく、”妊娠中に置き換えダイエットなどの食事制限は危険”という意味だったのです。

納得です。

つまり、グリーンスムージーの飲み方にさえ注意すれば、妊娠中でもいつも通り飲んでも大丈夫とのことです。

 

妊娠中にグリーンスムージーを飲むときに気をつけたい3つのポイント

グリーンスムージーは妊娠中OK?

妊娠中は、お腹の赤ちゃんのことが第一!

グリーンスムージーを飲んでも問題はありませんが、グリーンスムージーを飲む上で気をつけたいことがいくつかあります。

妊娠中にグリーンスムージーを飲もうと思っている方は参考にしてみてください。

 

その1 グリーンスムージーに生野菜をつかわない

グリーンスムージーは妊娠中OK?

生野菜、特に葉野菜にはシュウ酸が含まれており、体内の赤ちゃんに悪影響となる可能性があります。

あまり多く摂り過ぎると、結石ができてしまう恐れがあるので、葉野菜はあまり摂らないようにしましょう。

シュウ酸は加熱することでなくなるので、生野菜でなければそれほど心配する必要はありません。

特に、ほうれん草や春菊、キウイ、パイナップルなどには、シュウ酸が多く含まれているので、多量に摂取しないことが大切です。

ちなみに健康な人が毎日生で1キロのほうれん草を摂取したときには、結石ができたり、骨粗しょう症の原因となる可能性が高くなります。

過剰にとらなければいいのですが、カルシウムの吸収を阻害するということもあり、普段よりカルシウムは多めとるようにしてください。

 

その2 体を冷やさないようにする

グリーンスムージーは妊娠中OK?

冷たい飲み物を飲めば当然体が冷えるので、もともと冷え性という人はグリーンスムージーの飲みすぎで体を冷やさないように注意してください。

特に妊娠中はこのような症状が出る恐れがあるので要注意!

  • つわりがひどくなる
  • むくみがひどくなる
  • 母乳が出にくくなる
  • 腰痛や便秘になりやすくなる
  • 赤ちゃんに栄養がいきににくくなる
  • 逆子の可能性が高くなる

 

妊婦自身への影響もそうですが、『赤ちゃんに影響がいきにくくなる』という項目が非常に気にかかるところ。

体が冷えると血液循環が悪くなり、胎児に栄養が届きにくくなってしまうのですね。

妊娠中は、冷たいスムージーではなく、温めたホットスムージーにするなどの工夫をしてあげたほうがいいですね。

 

その3 食中毒予防として野菜をしっかりと流水で洗う!

生野菜には害虫から守るために農薬が付着していることが多いです。

なので、しっかりと流水で洗うことを徹底するようにしてください!

これでも菌や寄生虫などに感染する確率は0%にはなりませんが、大幅に減らすことができますよ。

 

グリーンスムージーにはうれしい7つのメリットがあるからやっぱり飲みたい!

妊娠中のグリーンスムージーって、正直危険って思われたかもしれませんが、基本的には先ほど紹介した3つのポイントを意識して作っていただければ問題ありません。

とはいえ、作るのが面倒って思われるかもしれませんが、グリーンスムージーには大きくわけて7つの特徴があります。

 

とても簡単に作成できる!

グリーンスムージーは基本的に果物と水、ミキサー・ブレンダーさえあれば誰でも簡単に作ることが出来ます。

あとは、お好みの大きさに野菜や果物を切ってスイッチを押すことで完成します。

特に妊娠中でつわりのときには、長時間立っているのはしんどいですよね。しかし、グリーンスムージーなら切って、あとはミキサーに任せておけばいいので、比較的簡単に作成できますし、料理が苦手な旦那に任せるということもできます。

 

栄養をたっぷり!

グリーンスムージーは妊娠中OK?

グリーンスムージーは野菜や果物がメインで使われているので、ビタミンやミネラル、酵素をしっかりととることが出来ます。

あなたに必要な栄養素をお手軽に摂取できるのがグリーンスムージーの良く、妊娠中だけではなく、産後にも効果的で、体に必要な栄養素をしっかりととることができます。

 

便秘解消できる!

グリーンスムージーは妊娠中OK?

妊娠中に、便秘になることも多いですよね。便秘解消の方法はいろいろとあるのですが、有効な方法としては、食物繊維をしっかりとって、水分を補給するというものがあります。

水分を多くとることで、便を柔らかくすることが出来ますし、また、食物繊維の効果で体の中の老廃物をしっかりと絡めとることも可能ですよ。

野菜や果物には食物繊維や水分がたっぷり含まれているので、便秘の解消に役に立つのです!

 

美容効果、アンチエイジング効果あり!

グリーンスムージーの材料の野菜や果物には抗酸化成分が入ってあったり、ビタミンも豊富に含まれています。

肌老化の敵については、活性酸素なのですが、それを除去するために、抗酸化成分というのが働いています。

さらに、野菜や果物の中のビタミンAには、皮膚の健康を守る働きがあったり、また、ビタミンCには、コラーゲンを作る効果を高めたり、メラニン色素の沈着を防いでくれるなど、美容やアンチエイジングに効果的なのです。

また、水分やカリウムも含まれるので、むくみ解消にも効果がありますよ。

 

匂いが気にならない

グリーンスムージーは妊娠中OK?

妊娠している時期には、調理の匂いや食事の匂いなどに敏感になることも多いです。匂いが強いものを口にしてしまうと、吐き気を催してしまうということもよくあります。

しかし、グリーンスムージーであれば葉野菜と果物の匂いですし、自分好みの味・香りに仕上げられますから、あまり匂いや味を気にしなくていいところがうれしいですよね。

 

体重管理に役立つ!

つわりをしているときに、食べることが出来ないという反動によって、食べ過ぎてしまう妊婦さんも多いもの。

もちろん、お腹の中の赤ちゃんが成長するためにしっかりと栄養をとることは重要なのですが、あまりに体重が増えてしまうと、出産に悪影響を及ぼすこともあります。

しかし、グリーンスムージーについては、食物繊維がしっかりと含まれているということもあり、満腹感を感じることが出来ますので、食べ過ぎ防止できますよ。体重管理をするうえで、妊娠中でもグリーンスムージーはおすすめなのです。

 

病気や生活習慣病対策に!

グリーンスムージーは妊娠中OK?

果物はカロリーが高くない物の、ビタミンやミネラルなどを豊富に含み、効率よく必要な栄養素がとれます。

また、アメリカで行われた研究報告によると、野菜や果物を多く摂取すると、明らかに血圧を低下させられるといわれています。なので、高血圧になることを避けることが出来ますので、脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病を抑えることが出来ます。

また、果物ががんに効果的ということもあり、妊婦さんだけでなく、普段の生活においても、生活習慣病対策にも効果的なのです。

 

妊娠中グリーンスムージーを飲むなら粉末のグリーンスムージーがおすすめ!

妊娠中にグリーンスムージーを飲むならこちらの粉末グリーンスムージーがおすすめです!

ミネラル酵素グリーンスムージー

グリーンベリースムージー 痩せない お腹痛い
出典:www.rakuten.ne.jp

粉末のグリーンスムージーであれば、生野菜を材料としているわけではないので、先ほどお伝えした危険は一切ありません。

また、常温の水で溶かせば、体を冷やすこともないので、胎児に栄養が行き届かないという事態にもなりません。

シェイカーに粉末を入れて水で溶かすだけと、妊婦の方にとっても非常に楽々作れるので、とてもおすすめですよ〜!

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ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

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